RECOREの新アンバサダー
2026-02-02 14:53:21

Shopifyエバンジェリスト東幹也氏がRECOREの公式アンバサダーに就任!新たなリテールDXを推進

Shopifyエバンジェリスト東幹也氏がRECOREの公式アンバサダーに就任



小売・アパレル業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)のリーダーとして知られる東幹也氏が、2026年1月から株式会社RECOREの公式アンバサダーに就任することが発表されました。RECOREは、大阪府吹田市に本社を置く企業で、リテール業界向けのクラウド基幹システムを展開しています。

東幹也氏の経歴と活動



東氏は、Shopifyを中心に、ECおよびオムニチャネル支援の分野で豊富な経験を積んできました。多様な事業者との関わりや現場支援の実績を持ち、小売業者が直面するDXの課題解決に尽力してきました。彼のアプローチは、システム導入を目的化せず、現場運用と顧客体験を一貫して考慮することにあります。

そんな東氏の姿勢は、RECOREが掲げる「システムの前に現場の文脈を重ねる」という理念と重なり、今回のアンバサダー就任が実現しました。RECOREは、「いい循環から最適なコマース体験を生み出す」ことをビジョンに掲げており、多くの事業者との共創を図るために、東氏の力を借りることとなりました。

RECOREの目指す未来



RECOREは、小売・リユース業界に特化したクラウド基幹システムを提供し、店舗データ、ECデータ、在庫、顧客情報の統合を実現し、事業運営と顧客体験の向上を目指しています。さらに、システムの提供だけでなく、コンサルティングやロジスティクスを通じて、現場に寄り添った支援を行い、事業者が持続的に成長できる環境を提供します。

アンバサダー就任の背景



今回の方針は、東氏が抱える現場視点による価値提供という思想と、RECOREの現場運用と顧客体験を統合するアプローチが合致したことによるものです。両者は単なるプロダクトの推進を超え、事業者が容易に活用できる運用と判断の仕組みを模索し、一緒に発信していく姿勢を共有しています。

東幹也氏のコメント



彼は「ECと店舗、在庫、顧客データが分断される悩みを多くの現場で見てきました。RECOREは、この課題に対してオムニチャネルの基盤設計を取り入れ、現場運用に寄り添った考え方を持っていると感じています。今後、Shopifyを含むECと基幹・現場を結ぶ“実装されるDX”を共に発信していくことで、より良い業界の未来を作っていきたい」と語ります。

RECOREの紹介



RECOREは、POS、在庫、顧客管理、EC連携、免税販売など、さまざまな機能を標準搭載したクラウド基幹システムです。高い拡張性とAPI連携力を誇り、外部のツールとの統合も容易に行えます。これにより、中堅から大手のリテール企業やリユース事業者に導入が進んでおり、次世代の小売業インフラとしての地位を確立しています。

会社概要



株式会社RECOREは、2016年に設立され、大阪府吹田市に本社を構えています。小売・リユース業界向けのクラウド基幹システム「RECORE」や、フリマ/EC一元管理システム「RECORE EC」の開発・提供を行っています。RECOREは、現場起点での運用設計を重視した支援を通じて、より良いリテール体験の実現を目指しています。


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