ベッキーと新たな才能が繰り広げるバトル、ついに始まる!
新しい未来のテレビ、ABEMAで放送されるバラエティ番組『MAD5』がついにスタートしました。この番組は、個性あふれる5人の出演者による新感覚のバラエティ番組です。初回の放送は2026年5月4日(祝・月)夜11時からオンエアされ、期待以上の内容で視聴者を楽しませました。
番組の概要と注目の出演者
番組を構成するのは、野性爆弾のくっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリの5名。彼らはそれぞれが持つ独特な感性を駆使して、さまざまなテーマに取り組みます。
『MAD5』は、くっきー!とザコシショウのYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』から発展したプロジェクトで、既に多くのファンから支持を集めています。開設以来1年間で登録者数が40万人を超え、初回放送では特に盛り上がりを見せました。
ベッキー、一大イベントのゲストとして登場
初回放送では、バラエティ女王のベッキーが特別ゲストとして登場し、「新たな才能を発掘する二代目ベッキーオーディション」を開催。個性的な女性候補者たちが、自己PRを通じて新たな才能をアピールしました。総勢9名の候補たちが、それぞれの強みを生かして熱烈なアピールを行い、勝者を目指しました。
オーディションのハイライト
前半のオーディションでは、特に齋藤有紗が注目を浴びました。彼女は「大喜利なら勝てる」とベッキーに挑戦状を突きつけ、お題に対してユーモアあふれる回答を披露。ベッキーも負けじと毒舌を繰り出しましたが、くっきー!から「情けない」と叱責されてしまう一幕も。まさにバラエティ女王の面目が試される瞬間でした。
アイドルとしての闘志を見せた高萩千夏
続く高萩千夏は、自身のアイドルとしてのスキルをアピールするために、体を張って大量のワサビ寿司を完食する挑戦をしました。彼女は「30歳になる前に絶対に売れたい」と崖っぷちの覚悟を見せ、涙を流しながらもアイドルとしての笑顔を崩さずに挑戦を続けました。ベッキーもこれに対抗し、さらにワサビを追加することで根性を見せる姿が印象的です。
独自の審査基準と予測不能なハプニング
後半では、出演者たちが独自の選考基準で候補者の「ベッキー度」を見極める様子が展開されました。なかでも、ハリウッドザコシショウが提案した“ネギ”を使った審査が大きな笑いを呼びました。候補者の一人がネギをそのまま丸かじりするという衝撃的な行動に出て、スタジオ内は爆笑の渦に包まれました。
まとめ
新旧のバラエティタレントたちが火花を散らした『MAD5』の初回放送は、ABEMAにて現在見逃し配信中です。次世代タレントたちの魅力を引き出す独特の視点と予想外の展開が繰り広げられるこの番組を、ぜひご覧ください!