アイドルの16タイプ分析
2026-09-05 12:54:24

K-POPとJ-POPアイドルの16タイプ分析!内向型と外向型の違いとは?

最近、M16合同会社が運営する相性診断サービス「ふたりのトリセツ」にて、K-POP・J-POPのアイドルを含む845人のMBTIタイプ(16タイプ)の集計レポートが公開されました。この調査は、公表された情報のみを基に行われ、ファンの推測や第三者の意見は含まれていません。結果、INFPとENFPの2つのタイプがなんと28.5%を占めており、特に感情型(F)が68.2%と非常に多くの割合を示しています。これには多くのファンが驚かされることでしょう。

INFPとENFPが主流



845人の調査対象の中で、INFP(仲介者)が121人(14.3%)であり、ENFP(運動家)が120人(14.2%)と続く形となっています。この2タイプが合わせて28.5%という数値は、他のタイプが均等で現れる場合の約2倍にあたります。3位にはENFJ(主人公)の80人(9.5%)、4位はISFP(冒険家)の73人(8.6%)、5位はINFJ(提唱者)の70人(8.3%)という結果です。

また、内向型(I)や直観型(N)、柔軟型(P)がそれぞれ55.4%、64.5%、60.1%となっており、特に感情型(F)が突出しています。最も少数派であるのはESTJ(幹部)で、わずか16人(1.9%)ということからも、これらの結果が目を引くものとなっています。

ジャンルごとの違い



さらに、ジャンル別に分析すると興味深い結果があります。J-POPでは外向型が51.9%と過半数を占めているのに対し、K-POPでは内向型が59.2%に達するという違いがあります。俳優やタレントに関しても、わずかではありますが内向型がやや優勢であることが明らかにされています。特に、声優やYouTuber・配信者においては、内向型の割合が顕著に高く、各ジャンルの特徴がはっきりと見受けられます。

タイプの変化も目立つ



興味深いことに、845人のうち72人(8.5%)が以前に公表していたタイプから変わったことも明らかになっています。このように、個々のタイプは個人の成長や経験によって変化することも考慮しなければなりません。これにより、ファンとの相性診断においても、一回限りの判定ではなく、柔軟に対応できるような仕組みが求められます。

公表された数値は、全て本人或いは公式に確認された情報に基づくものであり、その信頼性は高いと考えられます。また、推し図鑑では、ファン自身が自分のタイプを選ぶと、アイドルとの相性をその場で確認できる嬉しい機能があります。これにより、自分の好みや推しとの関係性を深く知ることができるのです。

まとめ



「ふたりのトリセツ」の調査レポートを通じて、K-POPとJ-POPアイドルの16タイプの違いや、ジャンルによっての分布の違い、そして個々のタイプがどのように変わっていくのか、非常に多くのことを学ぶことができました。さらに、これを元にしたファン同士のコミュニケーションが今後どのように発展していくのか、大いに注目したいところです。


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