セント レジスの夜
2026-06-29 17:28:19

大阪セント レジス ホテルでの美食イベント、夏の特別な夜を体験しよう

セント レジス ホテル 大阪で体験する特別な夏のひととき



大阪市中央区に位置するセント レジス ホテル 大阪は、2026年7月に注目のダイニングイベントを開催します。美食と音楽が織りなす、この二夜限りの特別な体験は、夏の夜を一層特別なものにしてくれること間違いなしです。特に注目したいのが、イタリア料理「ラ ベデュータ」で行われる7月10日の「カンツォーネディナー」と、ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」での7月15日の「クリュッグナイト」の二つのイベントです。

カンツォーネディナー:南イタリアの魅力を味わう特別夜



7月10日(金)は、イタリア料理「ラ ベデュータ」にて、南イタリアの食文化に触れる特別なディナーを楽しむことができます。シェフが手掛ける特別ディナーコースは、プーリア州やカラブリア州の伝統的な料理を基に、日本の旬の食材を生かして作られた4品から成ります。さらに、ソムリエが厳選したワインがペアリングされ、まるでイタリアを旅しているかのような味覚体験が広がります。

メインコースの一品は、奈良県の「うし匠」のみわ牛サーロインのアロッスト。トリュフとバローロワインを使用した創作料理は、一口でセント レジスの魅力を感じさせてくれる逸品です。

ディナーを締めくくるのは、ソプラノの北野智子氏やテノールの島影聖人氏のカンツォーネパフォーマンス。歌い手との距離が近い空間で「オー・ソーレ・ミオ」や「ヴォラーレ」などの名曲を生で楽しむことができます。キャンドルの優しい灯りの中、情熱的なイタリアの音楽と美食が響き合う、記憶に残る夜になることでしょう。

クリュッグナイト:フランスの味覚とシャンパンの饗宴



続く7月15日(水)の夜には、ブラッスリー「RÉGINE」で、シェフ飯塚隆太氏が監修する特別ディナーが提供されます。この日は、彼が自らキッチンに立ち、ゲストの目の前で料理を仕上げながら、食材への情熱や料理の哲学を語ります。

このコラボレーションでは、クリュッグをはじめとしたシャンパンがペアリングされ、日本にいながらフランスの雰囲気を満喫できるダイニング体験を提供します。コース料理は、玉蜀黍のエスプーマやフォアグラを使用したアミューズブーシュから始まり、キジハタや仔牛ロティまで、品々がシャンパンと共に最高の調和を見せます。特にフランス産の仔牛料理は、シェフのセンスを感じる一品です。

この特別コースは席数限定で、親密な局面でのダイニング体験が可能です。贅沢なシャンパンと共に、至福の時間をお過ごしください。

まとめ



大阪セント レジス ホテルでのこれらの特別なイベントは、美食と音楽の融合を楽しむ絶好のチャンスです。夏の夜を美味しい料理とともに過ごし、素敵な思い出を作りませんか?この機会をお見逃しなく。予約はお早めに!

  • - カンツォーネディナー概要
■開催日:2026年7月10日(金)
■料金:お1人様 ¥30,000
■場所:イタリア料理 「ラ ベデュータ」【上記のコース内容】

  • - クリュッグナイト概要
■開催日:2026年7月15日(水)
■料金:お1人様 ¥70,000(ノンアルコール:¥40,000)
■場所:ブラッスリー「RÉGINE」【上記のコース内容】

予約はお早めに。詳細は公式サイトをチェックしてください。


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