自治体AIの新展開
2026-05-20 19:34:30

自治体AI zevo、Gemini 3.5 Flashを導入し業務効率化を図る!

自治体AI zevo、新モデル「Gemini 3.5 Flash」を提供開始



シフトプラス株式会社が手がける「自治体AI zevo」が、最新AIモデル「Gemini 3.5 Flash」を2026年5月20日より利用可能にします。この新モデルは、従来のAIよりも圧倒的な処理速度と高い推論精度を実現しており、全国の自治体の業務を大きく改善することが期待されています。

Gemini 3.5 Flashの主な特徴



1. 驚異的な処理速度



Gemini 3.5 Flashは、競合するモデルと比較して約4倍の速さで回答を生成できます。これにより、窓口での対応や多くの問い合わせに対する応答時間が大幅に短縮され、よりスムーズな業務運営が可能になります。

2. 高精度の推論性能



複雑な条件を持つ問い合わせへの対応や、条例や手続きの整理などの論理的な処理においても、その精度は非常に高いものです。多様な情報を組み合わせた業務においても、一貫性のある出力が得られ、業務の効率化に寄与します。

3. マルチモーダル解析対応



Gemini 3.5 Flashは、申請書やPDF、画像など多様な形式のファイルを解析できるため、書類の内容の確認や要点の整理、複数資料の比較といった業務活動にも大いに役立ちます。

利用開始の流れ



自治体AI zevoをご利用中の方には、追加の費用なくGemini 3.5 Flashが利用できます。ただし、デフォルト設定では利用が許可されていないため、組織の管理者による許可が必要です。

LGTalkとeRexの連携



「自治体AI zevo」に契約すると、セキュリティ重視のビジネスチャットツール「LGTalk」が利用できるようになります。これにより、AIを利用した業務がより簡単に行える環境が整います。また、音声認識AI「eRex」との連携も可能になり、より便利な機能が提供されます。

シフトプラス株式会社の紹介



シフトプラス株式会社は2006年に設立され、大阪市を拠点としています。主な業務内容は、地方自治体向けのシステム開発やコンサルティングです。特にふるさと納税管理システム「LedgHOME」を展開しており、全国で520以上の自治体に導入されています。

新しいAIモデルの登場により、自治体業務は今まで以上に効率的に行われることが期待されます。自治体AI zevoとともに、シフトプラスが描く未来の業務環境に、ぜひご注目ください。


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