日本経営協会が新たに生まれ変わったコーポレートサイトとメディア「D-OMNi」
一般社団法人日本経営協会(NOMA)が、コーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。また、同時に新たなオウンドメディア「D-OMNi」を発表しました。この取り組みは、協会の理念や歴史、提供する事業に対する理解を深めるためのものです。特に、セミナーや展示会には参加したことがあるものの、「日本経営協会」が具体的にどのような団体なのかを知らない方々に向けて、分かりやすく情報を解説するために構成が見直されています。
リニューアルの背景
日本経営協会は、企業、自治体、医療、教育など多岐にわたる分野へ向けた複数の事業を行なっています。社会と働き方が常に変化する中、協会が提供できるソリューションの価値を明確に伝え、新たな接点を作ることを目指し、このリニューアルを実施しました。サイト訪問者が、自分たちの組織にどのように活用できるのかを自然に理解できるような内容を追求しています。
完全リニューアルされたコーポレートサイト
新しいコーポレートサイトでは、初めて利用する方にも目的別に情報を見つけやすくなっています。「初めてご利用になる方へ」として、様々な立場(企業、自治体、会員)に応じた入り口が設けられています。これにより、「研修を探したい」、「自治体向けのサービスを知りたい」といった具体的なニーズに応じてアクセスが可能です。
また、各事業ページが一目で分かるように整理されています。さらに、NOMAについて学ぶためのコンテンツも充実させており、協会が提供するソリューションや、創立以来の歴史を紹介するページも刷新されています。
特に、NOMAとピーター・F・ドラッカー教授との関わりを紹介する新しいページも用意されています。この情報は、経営の観点から非常に興味深く、NOMAがどのようにして日本の経営に貢献してきたかを理解する手助けとなります。
交流・研究活動の促進
さらに、NOMAが長年にわたり取り組んできた異業種交流会や研究会についても情報を新たに発表しました。自治体職員や民間企業向けの各種交流会を通じて、異業種の人々が集まって対話をする場が提供されていることを説明しています。協会が大切にしている「人と人が集まり、対話を通じて学び合う場」がどのようなものかを、より分かりやすく伝えています。
新オウンドメディア「D-OMNi」の設立
このリニューアルに続き、新たなオウンドメディア「D-OMNi」が立ち上げられました。「D-OMNi」は、経営、組織、働き方、キャリア、健康、社会、未来といった幅広いテーマに取り組みます。目指しているのは、働く人々が新しい視点を得たり、考えるきっかけとなる情報の提供です。読者一人ひとりが、自分に合った業務や社会の変化を考える手助けをすることを狙いとしています。
まとめ
日本経営協会の新しいコーポレートサイトとオウンドメディア「D-OMNi」は、様々な方々にとって有益な情報源となることを目指しています。これらの新しい取り組みを通じて、現代の働き方や社会に対する理解を深める絶好の機会です。興味のある方はぜひ、公式ウェブサイトに訪れて最新情報をチェックしてみてください。
日本経営協会コーポレートサイト
オウンドメディア「D-OMNi」
日本経営協会広報担当へのお問い合わせは、
こちらまでお願いします。