大阪発!CO2削減を実現するエンジンオイル添加剤
株式会社河部(大阪市西区)は、同社が販売するエンジンオイル添加剤『万象』の製造元である千葉グリーンエナジー株式会社が、国連P.R.I.D.E日本が主催する「2026 SDGs Golden Award」を受賞したことを発表しました。この受賞は、「EVシフトが進む中で、今ある車両でCO2削減を実現しよう」という現実的なアプローチが評価された結果です。
SDGsと企業の取り組み
一般社団法人 国連P.R.I.D.E日本は、国際連合が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に基づいて活動する団体であり、日本国内における持続可能な社会の実現を目指しています。特に、企業、自治体、教育機関と協力しながら、さまざまな環境問題への対応を推進しています。
受賞の背景
世界中で電気自動車(EV)への移行が進む中、内燃機関車両も依然として多くの割合を占めています。そのため、現実的な環境対策が必要とされているのです。このような状況の中、千葉グリーンエナジーは再生可能エネルギー事業とともに、『万象オイル』の導入を通じた燃焼効率の向上によって、即時にCO2や有害物質の排出を削減することに成功しました。
このアプローチは、既存の資産を活用しつつ環境負荷を低減するという現実的な施策であり、SDGsの理念に合致する先進的な例として広く認識されているのです。
万象とは?
エンジンオイル添加剤『万象』は、エンジン内部の摩擦を減少させることで、燃費の改善、CO2削減、エンジンの寿命延長を同時に実現することができる製品です。この最大の特徴は、現在ある車両へもそのまま使用できるため、即座に導入可能であるという点です。
さらに、第三者機関による実車での約2万km走行後においても、オイル性能の維持と摩耗の抑制が確認されており、データに基づいてその効果が証明されています。
社会的意義と今後の展望
『万象』の理念は、未来のために現状を止めるのではなく、今を工夫して未来につなげていくことです。この技術は、既存の自動車に最適なソリューションを提供するものです。千葉グリーンエナジーの代表は、再生可能エネルギーだけでは現時点での排出を止めることはできず、『万象』は即時の排出削減を目指していると話しています。
今後は法人への導入を拡大するだけでなく、燃費や削減効果の可視化、さらには海外展開も視野に入れて企業の持続可能な社会への貢献を進めていく予定です。
会社概要
株式会社河部の所在地は大阪市西区南堀江で、代表取締役は飯部 貴光氏です。持続可能な社会の実現に向けた取り組みが期待される中、今後の展開に注目です。詳細情報については、株式会社河部の公式サイトをご覧ください。
【お問い合わせ】
広報担当:後藤岳介
TEL:090-1830-1252
E-mail:
[email protected]
コーポレートサイト:
河部公式サイト