アジカン特集の魅力
2026-05-22 11:46:55

アジカン特集やオーディオ特集が充実のサンレコ7月号情報

サウンド&レコーディング・マガジン 2026年7月号が発売



2026年5月25日、リットーミュージックから『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年7月号』が発売されます!音楽制作や録音をテーマにしたこの雑誌は、音楽ファンにとって欠かせない存在です。今月号では特集が二つあり、特に注目したいのがアジカン特集です。

アジカン特集


この号の巻頭企画には、2026年に結成30周年を迎えた邦楽バンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場します。彼らが設立したレコーディング・スタジオ「MUSIC inn Fujieda」での活動について、メンバーが語るインタビューを30ページにわたって特集。
フロントマンの後藤正文が発起人となり、全メンバーが集結して録音された新作『フジエダ EP』にまつわる話題が中心です。この特集は、アジカンファンならずとも必読の内容です。スタジオ設立に関わった音響チームとの座談会や、エンジニア古賀健一へのインタビューも行われています。

オーディオ・インターフェース特集


この号のもう一つの大きな特集は、最新のオーディオ・インターフェースに関する52ページにわたるレビューです。音楽制作に欠かせないオーディオ・インターフェースの最新事情を詳細に解説し、用途に応じた21機種を徹底的にレビュー。アナログ感を加えられるモデルや、配信に最適化されたものなど、様々なニーズに応える機種が増えている中で、選び方のポイントを紹介します。

新連載とインタビュー


特に注目すべきは新連載『What's in my Eurorack?』です。アーティストのモジュラーシンセシステムに迫り、初回は80KIDZのJUNが登場。出演アーティストがどのような機材を選んでいるかを追いながら、シンセサイザーの魅力を発信していく企画です。
また、他にも横川理彦の音楽理論コラムや、音楽業界で活躍するエンジニアやアーティストへのインタビューもあります。

定価と購入方法


気になる定価は1,650円(本体1,500円+税10%)。購入は書店やオンラインで可能です。特に音楽制作に興味がある方は、この特集を通じて新しい知識やインスピレーションを得る機会となるでしょう。

音楽好きや制作に携わる全ての人にとって、必見の一冊となること間違いなしです!この夏は『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年7月号』を手に取って、音楽の世界に新たな発見をしてみてください!


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