カネスエ、新たな一歩を踏み出す!
愛知県を中心に展開する地域密着型スーパー「カネスエ」は創業124年の節目を迎え、初のTVCM制作に挑むことを発表しました。その新しい取り組みは、顧客の生活を豊かにするという理念に基づいています。
124年の歴史に新たなブランドスローガンを掲げて
カネスエは1902年、愛知県一宮市で「より良い商品をより安く届けたい」という思いから始まりました。今では約100店舗を東海地方に展開し、地域の皆様に愛され続けています。これから更に進化を遂げるため、TVCMの制作だけでなく、ブランドスローガンを「EVERYDAY WELLNESS SUPERMARKET」にリニューアルし、お客様のウェルネスを第一に考えたスーパーを目指します。
また、ブランドロゴも視認性を重視して刷新され、スタッフユニフォームも多様化。お客様が自分らしいスタイルでお買い物を楽しめる環境を整え、居心地の良い店舗を目指しています。
新TVCM「カネスエいこっ」で日常に寄り添う
4月1日から放映開始となる新CMでは、東海地方出身の俳優、宮崎優さんが主役を務めます。シーンは、家で料理をしている途中、思わず焦げてしまった時や、友人との女子会で最後のお菓子を取ってしまう時に「カネスエいこっ」と呟く、ありふれた日常に寄り添った内容です。これにより、カネスエが生活の一部として人々にどれほど溶け込んでいるかを表現しています。
宮崎さんはこのCMを通じてカネスエの魅力をアピールし、日々の買い物が楽しみになるような雰囲気を醸し出しています。全国放送とは異なり、東海地方特化のCM展開が地域の絆をより深める要因になることでしょう。
地元愛とプライベートに迫るインタビュー
CM撮影終了後、宮崎さんに地元ミエ県への思いや、カネスエでのお買い物の楽しみについて語ってもらいました。「カネスエいこっという言葉が響くのが何より嬉しい」と語る彼女は、家族や親戚も地元企業への期待を寄せており、CMでの百面相も楽しんで見てほしいとのこと。さらに、カネスエの魅力は通路幅の広さで、大切な人と一緒に行ける場所であることも強調しました。
宮崎さんのプライベートな一面
日常生活での習慣や必須アイテムについて聞くと、「嬉しいことがあればチョコを買いに行く」と告白。彼女自身がチョコ好きであることも知ることができました。また、撮影現場で常に持ち歩いているアイテムについても話し、健康に気を使う一面が伺えました。
CMソングにも注目!
CMの背景音楽として、地元出身のアーティストMs.OOJAの「ハッピー&ラッキー」が採用されています。この曲は、日常の中にある小さな幸せを感じさせる内容で、カネスエのCMにぴったりの楽曲に仕上がっています。
まとめ
カネスエは、創業124年を迎え、新たなリブランディングによって、地域に密着したスーパーとして、生き残りを目指します。お客様の生活を豊かにするための取り組みをぜひ、これからも応援していきましょう。