大阪・中之島で未来医療の特別イベントを体験しよう
2026年5月28日、大阪の中之島にある「Nakanoshima Qross」(中之島クロス)で、ライフサイエンス分野に特化した特別なイベントが行われます。このイベントは、CIC Japan合同会社と日本生命保険相互会社による共同プロジェクト「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」(O-Nexus)の拠点で開催されるもので、関西から世界へ向けたグローバルイノベーションの創出を目指しています。
この特別イベントは、2025年の大阪・関西万博をきっかけに、国内外から多くの注目が集まる関西エリアにおいて、医療、健康、バイオテクノロジーなど最前線の分野で活躍する国内外のリーダーたちが集まり、未来の生活を変える可能性についてのディスカッションが行われます。
当日は、米国ボストンやドイツ・ベルリンなど世界のイノベーション拠点との連携事例も紹介される予定で、O-Nexusの入居企業による展示や参加者同士のネットワーキング、普段は見ることのできない施設見学ツアーも実施されます。特に、人々が普段アクセスできない医療・ライフサイエンスに関する最前線の情報や技術に触れられる機会は貴重ですので、ぜひ足を運んでみてください。
イベント詳細
会場: Osaka Life Science Nexus, 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−51 Nakanoshima Qross 8・9階
日時: 2026年5月28日
プログラム:
- - 17:30 開場
- - 18:00 - 18:05 O-Nexusのご紹介
- - 18:10 - 18:50 Session 1: 世界とつながる関西ライフサイエンス・エコシステム
- - 19:00 - 19:05 特別ゲストのトーク
- - 19:15 - 20:00 Session 2: グローバル・イノベーションへのゲートウェイ
- - 20:00 - 20:30 ネットワーキング
- - 20:30 イベント終了
さらに、O-Nexus出展者の展示や、事前予約制の施設見学ツアーも行われるので、事前の申し込みをお忘れなく。
セッションの見どころ
特に注目すべきは、O-Nexusが掲げるライフサイエンス・エコシステムの形成に向けたセッションです。ここでは、大学や研究機関、企業、行政と連携することで、関西の独自の強みと未来のビジョンを考察します。登壇者には、京都大学の鈴木忍教授や神戸医療産業都市推進機構の小池晴彦氏、アストラゼネカの劉雷氏ら、各方面で経験豊富な専門家たちが参加し、実践的かつ具体的な視点から議論を交わします。
もう一つの重要なセッションでは、O-Nexusを通じてのグローバルイノベーションへのアプローチが紹介されます。ここでは、CIC Catalyst APACの槌屋詩野氏やCIC Campuses and Labsのミシェル・オティー氏など、国際的な視点からこれまでの成功事例や新たな挑戦について話されます。彼らの洞察を通じて、参加者は関西が世界に向けたインパクトを持つ可能性について深く考えることができるでしょう。
O-Nexusの魅力
O-Nexusは、医療・健康の分野に特化したイノベーション拠点で、約3,100平米の広さを持ち、スタートアップや研究者、大企業、投資家など多様なプレイヤーが集結しています。ここでは、医療や健康における新たな価値創出が進められ、社会に実装されることを目指しています。必要なサポートやネットワークが得られるこの環境は、多くの新しいアイデアを生み出す土壌となるでしょう。
関西から世界へ発信される最新の医療情報やイノベーションを体感できるこの特別なイベントの参加は、今後の動向を探る大きなチャンスです。ご興味のある方は、ぜひこの機会に参加申し込みをお忘れなく!