上方落語の次代を担うスターを応援しよう!
上方落語界の新たなスターが誕生する瞬間を見逃せません。『マルエスPresents 神戸新開地・喜楽館AWARD2026』では、次世代の落語家たちが集結し、真剣勝負を繰り広げます。今回は、入門16年から25年の精鋭26名が予選に登場します。
予選出場者の紹介と日程
予選は3日間にわたり開催されます。各日の出場者は以下のように組み合わせられています:
9月1日(火)18:30~
- - 笑福亭 松五(2003年)
- - 露の 五九洛(2005年)
- - 桂 小鯛(2007年)
- - 桂 ちきん(2008年)
- - 桂 治門(2008年)
- - 桂 團治郎(2009年)
- - 桂 三語(2009年)
9月2日(水)18:30~
- - 笑福亭 鉄瓶(2001年)
- - 桂 惣兵衛(2005年)
- - 桂 ぽんぽ娘(2006年)
- - 露の 眞(2008年)
- - 林家 愛染(2009年)
- - 桂 あおば(2010年)
9月4日(金)18:30~
- - 森乃 石松(2003年)
- - 桂 三四郎(2004年)
- - 笑福亭 喬介(2005年)
- - 桂 咲之輔(2007年)
- - 露の 紫(2008年)
- - 桂 鞠輔(2010年)
9月9日(水)18:30~
- - 桂 三幸(2002年)
- - 笑福亭 呂竹(2002年)
- - 桂 吉の丞(2002年)
- - 笑福亭 生寿(2007年)
- - 林家 染吉(2007年)
- - 月亭 天使(2010年)
- - 桂 紋四郎(2010年)
予選のルールと審査方法
予選では、各噺家が持ち時間12分の間に観客を魅了する演目を披露します。この12分は厳密で、もしも時間をオーバーした場合、ペナルティが課せられます。2分以内の超過や短縮で「イエローカード」が提示され、2分以上の超過は失格となる「レッドカード」が出されます。
また、観客は全ての演目が終了した後に、それぞれが最も印象に残った噺家2名に投票していただきます。この中から得票数1位の噺家4名と、2位の中で最も得票率が高い1名の「ワイルドカード」に選ばれた1名が、12月6日(日)の決勝へと進むことになります。
観覧審査員の募集
この熱戦に参加し、審査員として落語を楽しむチャンスがあります。観覧審査員は無料で招待され、各日最大200名を募集します。応募は8月11日(火)必着で、ハガキまたはメールに必要事項を明記の上、お申し込みを。詳細な応募先は、ABCラジオ「日曜落語〜なみはや亭〜」の係へ、メールでも受け付けています。
上方落語の新たな才能に出会い、感動を共有するこの特別なイベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。熱い戦いがあなたを待っています!