舞台『BAD END』
2026-07-09 13:49:00

異色キャストが集う舞台『BAD END』、2026年冬に上演決定!

舞台『BAD END』の魅力



2026年8月、東京・アトリエファンファーレ高円寺で、演劇プロジェクト「ドーンステージ」初の公演『BAD END』が上演されることが発表されました。この作品は元宝塚の男役から現役女子プロレスラー、さらには現役セクシー女優まで、多彩な経歴を持つキャストが集結し、観客を驚かせることでしょう。

独自のストーリー



『BAD END』は、成功裏に現金輸送車を襲撃した強盗団が、隠れ家の廃倉庫で消えた4,000万円を巡り、疑心暗鬼に陥るという密室ノワールコメディです。物語は、金を分配するために集まった仲間たちの間での緊迫した駆け引きや裏切りを描き出しています。彼らは信頼していた仲間の中に泥棒がいるのではないかと疑い始め、それぞれの隠された欲望や秘密が次第に明らかになります。やがて、全員を巻き込んだ”BAD END”へと繋がる緊迫感のある展開が待っています。

期待のキャストたち



本公演は木村好克による作・演出で、彼の手掛けた過去の作品からも期待が高まります。出演には、元宝塚歌劇団の大原万由子、女子プロレス団体スターダムの朱里、セクシー女優の加藤あやの、映画監督としても名を馳せる有里まりな、TikTokで注目を集めている奈良怜那など、多彩なメンバーが並びます。また、元メンズノンノ専属モデルのこだまたいちも舞台初出演ということで、彼の演技にも注目です。

没入型演出



『BAD END』では、客席と舞台が一体化する特殊なレイアウトが採用されていて、観客は登場人物たちの息遣いや緊迫した状況を至近距離で体感することができます。この没入型(イマーシブ)演出により、ストーリーへの没入感が増し、まるでその場にいるかのような感覚を味わえるでしょう。

公演情報



公演は2026年8月28日(金)から9月1日(火)まで、全7公演が予定されています。一般販売は2026年7月17日(金)20:00から開始され、特典付きの最前席も用意されていて、こちらは各回わずか17席の限定となっています。特典にはキャストサイン入りの限定ブロマイドが付いています。

まとめ



舞台『BAD END』は、異色のキャストが集まる一大イベントとして、来夏に向けてますます注目を集めています。どのような展開が待っているのか、そして観客たちがどのような体験をするのか、今から楽しみでなりません。ぜひ、劇場でその瞬間を目撃してください!


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