MISIAの圧巻パフォーマンスと全国追加ツアーの発表
2024年2月7日と8日、MISIAが東京・有明アリーナで「星空のライヴXⅢ GRAND HORIZON」の公演を行い、観客を大いに魅了しました。初のアリーナツアーの一環として、この公演は岩手や大阪を経た中での3会場目。強風や雪の影響もあったものの、会場内はまるで別世界のように熱気に包まれました。
この壮大なパフォーマンスには、MISIAの豪華なバンドメンバーやダンサーが登場。ドラム、ギター、ホーン隊、ストリングスなど総勢24名が生音を追求した演奏を繰り広げ、15名のダンサーがその美しさを引き立てていました。
予期せぬ転倒ハプニング
公演のオープニングから盛り上がりを見せ、4曲のメドレーの最後の曲「LOVE NEVER DIES」では、MISIAが仰向けに転倒してしまうというハプニングが発生。観客は一瞬固まりましたが、その瞬間、音楽は鳴り止まず、彼女はマイクを離さずに歌い続けます。この姿にはプロ意識の高さを感じさせられました。
転倒から起き上がった後、観客の熱がさらに高まり、会場全体がMISIAのパフォーマンスに没入していく様子が印象的でした。彼女の強い意志と「SHOW MUST GO ON」の言葉がリンクし、観客に深い感動を与えました。
圧巻の歌声と新曲の披露
2つ目のメドレーパートの後には、2月15日にリリース予定のデジタルシングル「夜を渡る鳥」を披露。この曲はWOWOW・Leminoで放送予定のドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌として書き下ろされたもので、バレエダンサーのパフォーマンスとストリングスが美しい空間を演出。MISIAの歌声が会場に響き渡り、圧巻のパフォーマンスとなりました。
そして本編の締めくくりとして、彼女が新たに書き下ろした「太陽のパレード」が披露され、さらにアンコールでは「Everything」と「アイノカタチ」が続きました。なんと、MCなしでの25曲パフォーマンスはMISIAの歴史上初の試みと言われており、ファンにとって特別な瞬間となったことでしょう。
追加ホールツアーの発表
公演最後に、MISIAは「地平線が見えてきて、みんなと一緒に越えている感じがします!」と熱い思いを語りました。また、公演終了の意気に乗って、5月14日からスタートする追加ホールツアーの発表もあり、全国15会場でのパフォーマンスが予定されています。
このホールツアーは、アリーナツアーからさらに濃厚な内容になること間違いなし。ファイナルはMISIAが活動をスタートさせた場所である山梨・河口湖ステラシアターで行われるため、特別な意味を持つでしょう。彼女の夢の続きが、これからどのように展開していくのか、多くのファンが期待を寄せています。
次回の公演スケジュールやゲスト情報、チケット購入は公式サイトで確認できます。MISIAの音楽が持つ力強さと美しさを、是非体感してみてはいかがでしょうか!
公演概要
STARTS presents MISIA 星空のライヴXⅢ GRAND HORIZON
- - 兵庫 GLION ARENA KOBE:2月21日、22日
- - 愛知 日本ガイシホール:2月28日、3月1日
- - 神奈川 横浜アリーナ:3月14日、15日
- - 北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ:4月18日、19日
- - 神奈川 Kアリーナ横浜:5月2日、3日
追加公演
- - 福岡 福岡市民ホール 大ホール:5月14日、15日
- - 熊本 熊本城ホール:5月19日
- - 大分 iichikoグランシアタ:5月21日
- - 愛媛 松山市民会館:5月28日
- - 香川 レクザムホール:5月29日
- - 山形 やまぎん県民ホール:6月10日
- - 秋田 あきた芸術劇場ミルハス:6月12日
- - 長崎 ベネックス長崎ブリックホール:6月17日
- - 福岡 福岡市民ホール 大ホール:6月19日
- - 広島 上野学園ホール:6月26日
- - 山口 KDDI維新ホール:6月28日
- - 鹿児島 宝山ホール:7月2日
- - 佐賀 ミズ ウェルビーホール:7月4日
- - 長崎 対馬市交流センター:7月7日
- - 沖縄 沖縄コンベンションセンター劇場棟:7月11日、12日
- - 山梨 河口湖ステラシアター:9月5日、6日
全席指定:13,500円(税込)。