豪華ピアノデュオ
2026-03-25 14:43:09

圧巻!世界的ピアニストによる特別なデュオコンサート開催

世界の名手による圧巻のピアノ・デュオが登場!



ピアノファンなら見逃せない、一夜限りの特別なコンサートが開催されます。2026年5月27日(水)、日本経済新聞社主催の第570回日経ミューズサロンにて、エマニュエル・リモルディと沼沢淑音の2人のヴィルトゥオーゾが、素晴らしいパフォーマンスを披露する予定です。このコンサートは東京都千代田区の「日経ホール」で行われ、特別な音楽体験が待っています。

卓越した才能の二人



エマニュエル・リモルディは、イタリア・ミラノ出身のピアニスト。彼はミラノ・ヴェルディ音楽院やモスクワ音楽院で学び、数々の国際コンクールで受賞歴があり、欧米の主要な音楽ホールでも演奏しています。その実績は、世界の音楽シーンで確固たる地位を築くものであり、今後は名古屋音楽大学で後進の指導にも力を入れる予定です。

沼沢淑音は神奈川県出身で、桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、モスクワ国立音楽院で学びました。彼女もまた、国際的に評価されるピアニストであり、数々の国際コンクールで優秀な成績を収めています。アルゲリッチからの推薦を受けて、音楽界での地位を高め続けている彼女の演奏も見逃せません。

演奏プログラムの魅力



この公演では、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタK.448」や、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」、ラヴェルの「ボレロ」、さらにラフマニノフの2台のピアノのための「組曲第1番」など、名作が披露されます。また、特筆すべきは、久保哲朗による「不思議の国アリス」の組曲が世界初演されることです。新しい音楽が創造される瞬間に立ち会える貴重な機会です。

チケット情報



チケットは現在、カンフェティを通じて購入可能です。一般は4000円(全席指定・税込)で提供されています。開演は18:30、開場は開演の30分前からです。上演は約2時間を予定していますので、しっかりと準備をしてお越しください。

特別な音楽体験をお見逃しなく



エマニュエル・リモルディと沼沢淑音、二人の名手によるピアノ・デュオは、卓越した音楽性と感性を兼ね備えています。彼らの演奏は聴く者を魅了し、新しい音楽の可能性を感じさせてくれることでしょう。この特別なイベントで、圧巻のライブ体験をぜひお楽しみください!

詳細は日本経済新聞社の公式ホームページや、チケット購入サイト「カンフェティ」をご覧ください。出会いの場として、心温まる音楽の時間を共有しましょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 日経ミューズサロン エマニュエル・リモルディ 沼沢淑音

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。