孤高のピン芸人
2026-01-19 15:45:56

孤高のピン芸人たちがオードリーと共演!新たなネタのカタチを追求する

孤高のピン芸人たちがネタを披露



1月16日(金)の夜、「ABEMA」にて放送されたバラエティ番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』で、特別企画「孤高のピン芸人俺たちだって相方が欲しい」が展開されました。普段は一人で活動するピン芸人たちが、お笑いコンビ・オードリーや他の実力派芸人と共に、即席コンビを組んでネタを披露するという新しい試みです。

ピン芸人たちの登場



この企画には、ピン芸人のくまだまさし、ですよ。、とんでもあや、りーもこちゃん、ルシファー吉岡の5名が参加。その中で、それぞれが理想とする相方候補をオードリーの若林やハライチの澤部などの研究部メンバーから選ぶという流れになりました。オープニングから、研究部のメンバーはこの企画に対して警戒心を見せており、若林が「ネタばっかりやらせてくれって言ってる」と発言すると、メンバーからは「めっちゃ嫌だ」と悲鳴が上がりました。

相方選びと議論



続いて行われたペア決めでは、各ピン芸人が相方に求める条件を語る場面も。芸歴29年のくまだまさしは「年間600〜700ステージ出ていて、1回もスベったことはない」と自信を見せる一方で、節目の30年目に向けた新しい挑戦を望んでいることも明かしました。

ある場面では、参加者の福留光帆が「真ん中の方、クマムシじゃないんですか?」と質問したことで、くまだまさしは「そんなバカな」と苦笑いをして、スタジオは大いに盛り上がりました。こういったユーモアも彼らの魅力の一つです。

ネタ打ち合わせとコラボ披露



ペアが決まった後は、20分間のネタ打ち合わせが行われ、いざコラボネタを披露する時間に。澤部佑とですよ。がタッグを組み、二人合わせて「澤部ですよ。」としてのネタを披露しました。福留はそのパフォーマンスに対し「打ち合わせ20分ですよね?売れてる芸人って本当にスゴい」と感心を表していました。これには、他のピン芸人たちも負けじと腕をふるい、見応えのある瞬間が生まれました。

予想外の相性と展開



孤高のピン芸人たちと実力派の芸人たちが織りなすネタには、想像以上の相性や化学反応が見られました。この企画は、彼らが新たなネタの形を模索するチャレンジであり、お笑いの新たな草創期とも言えます。それぞれ異なるスタイルとバックグラウンドを持つピン芸人たちが集まることで、視聴者に新鮮な笑いを提供しているのです。

本編は配信後7日間、無料で視聴可能なので、視聴者の皆さんはこの機会にぜひご覧になってみてください。新たなお笑いの形を発見できるかもしれません!

番組の詳細情報


  • - 番組名称: ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
  • - 配信日時: 毎月第1〜3金曜 9時30分〜
  • - 公式URL: ABEMA
  • - YouTubeチャンネル: ABEMA公式YouTube

ABEMAについて



「ABEMA」は、新しい未来のテレビとして24時間365日、様々なジャンルの番組を提供しています。登録不要で視聴できるこのプラットフォームには、数多くのオリジナルコンテンツが揃っており、興味のある方はぜひ訪れてみる価値があります。笑いだけでなく、感動や驚きに満ちた番組が用意されています。現代の視聴スタイルに応じた新しいエンターテイメント体験を楽しむことができるでしょう。


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