MonotaROが受賞!
2026-05-14 12:18:01

MonotaROが本田技研工業から優良感謝賞を受賞!若手企業の活躍とは

MonotaROが本田技研工業から優良感謝賞を受賞



大阪に本社を置く株式会社MonotaROが、このたび本田技研工業株式会社から「2026年 優良感謝賞 間接材部門」を受賞しました。この賞は、各分野で顕著な功績を挙げた取引先を表彰するものであり、今年度新設された「間接材部門」において同社の活躍が評価されました。

受賞の理由



本田技研工業様が進める購買改革において、MonotaROは間接材調達におけるECの活用を推進し、年間で約2万時間の工数削減を実現。展示会やユーザー訪問を通じたサービスの利便性浸透を図り、EC利用を推進することで、ガバナンスが効いた健全な調達基盤の形成に貢献したことが評価のポイントとなりました。

本田技研工業との連携



本田技研工業は、間接材購買改革を推進し、MonotaROはそのパートナーとしてガバナンス・コンプライアンスの強化や業務効率化をサポートしてきました。システム連携だけでなく、製造・研究開発の各拠点への利用促進活動を通じ、共同で購買プロセスの変革を進めています。

授与式は2026年5月13日に行われ、MonotaROの社長である田村咲耶氏と本田技研工業の統括部長である大澤裕一氏が出席しました。この場で両社の連携の重要性が再確認されました。

これからの展望



MonotaROは「資材調達ネットワークを変革する」という理念のもと、企業のお客様に向けた最適なソリューションを提供しつつ、さらなる成長を目指しています。特に、「エンタープライズモノタロウ」と呼ばれる間接材購買管理サービスを通じて、企業で必要な様々な間接材の調達をEC型で行い、業務の効率化とガバナンスの強化を支援しています。
このサービスにより、広範囲の間接材を集約し、企業全体の購買フローを効率化することで、顧客企業の生産性向上にも寄与しています。

株式会社MonotaROについて



2000年に設立されたMonotaROは、製造業や建設業を中心に間接資材をネット通販で提供してきました。工具や事務用品などの多彩な商品を扱い、特にロングテール商品やプライベートブランド商品に強みがあります。さらに、中堅・大企業向けには購買管理システムとの連携を通じて、調達を支援しており、現在は東証プライム市場に上場しています。

本社は大阪市北区のJPタワー大阪22階に位置し、技術の進化を通じて顧客のニーズに応えるとともに、業界の発展に寄与し続けます。
公式サイトやネット通販サイトも活用し、より多くの企業にサービスを提供していきます。



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