AMARENA Schole シンポジウムとは
株式会社AMARENAが提案する「AMARENA Schole」は、文化的感受性と問いを育むプラットフォームです。このシンポジウムは、2026年9月4日(金)に下北沢のAMARENA Loungeで開催されます。このイベントの特徴は、一切の講義や自己紹介を省き、参加者同士の対話に重きを置くことです。個人の「問い」を共有し、それを深めていく過程が設計されています。
現代の情報社会と問い
現代は情報が豊富で、明確な答えを求められることが多いですが、AMARENAはその背景に疑問を持っています。実際、世の中は単純な「正解」だけでは捉えきれないほどに複雑です。私たちが必要なのは、他者の視点を通じて自らの感受性を豊かにし、新たな問いを形成する力です。AMARENA Scholeは、まさにその「問い」を掘り下げるための場所です。
シンポジウムの流れ
シンポジウムは19:00から始まり、まず最初にAMARENAからの開会の挨拶があります。この10分間で、なぜ「問い」が重要であり、文化的感受性とは何かが説明されます。その後、参加者は自分が抱える「違和感」や「問い」を持ち寄り、対話を開始します。この部分では、名前だけを名乗ることで、肩書きや年齢を忘れ、一人ひとりの問いに耳を傾けます。
Dialogue 1:違和感の鑑賞
最初の対話である「違和感を鑑賞する」セッションでは、自分が感じている違和感を持ち寄ります。このセッションでは、正解や不正解は存在せず、お互いの考えを鑑賞することに重きを置きます。これにより、新しい考えや視点が生まれる瞬間を体験できます。
Dialogue 2:問いの拡張
続いて、Dialogue 2では参加者が感じたことを振り返り、話し合います。ここでは、他者の影響を受けて、自分の問いがどのように変化したのかを探ります。このプロセスによって、個別の問いがより広がり、視野が広がります。異なる感受性の交差点で、新しい発見を共に体感したいと思います。
参加申し込み・情報
シンポジウムへの参加は定員約10名で、参加費は2000円です。参加希望の方はAMARENAの公式Instagramまたはメールで申し込みが必要です。
AMARENAの社会的役割
AMARENAは文化的感受性を高めることをミッションとしており、問いが作品や対話へと変わり、最終的には社会に還元されることを目指しています。様々な文化や芸術を通じて、人々がどのように「問い」を持ち、それをどのように育むかを探求するカルチャープラットフォームとして、道を切り開いています。
まとめ
AMARENA Scholeのシンポジウムは、単なるイベントではなく、新しい視点や価値観を発見するための大切な機会です。知らない人と対話する中で、あなたの中に眠る問いを掘り起こし、新たな感受性を育んでみてはいかがでしょうか。参加することで、きっと今までにない体験が待っています。