HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT
2027年7月、鹿児島県霧島市に新しいホテル「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」が開業予定です。このプロジェクトは、長年にわたって住まいに関する知見を持ち続けたタカラレーベンが展開するもので、これまで培ってきた「くつろぎ」や「安らぎ」をホテルで体験できるように設計されています。
ブランド展開の背景
タカラレーベンは、半世紀にわたり高品質な住まいを提供してきた実績があります。その豊富な経験を元に、宿泊施設に新たな価値を加えることを目指しています。この新しいホテルブランドは、2つの異なるコンセプトに基づいて展開されます。
1.
HOTEL THE LEBEN: 「くつろぎという幸せを、ここにも。」をテーマに、高級マンスシヨンのような快適さを追求。こちらのホテルでは、家庭やグループでの滞在がゆったりとできる空間を提供します。
2.
HOTEL LEBEN PLACE: 「心地よさを、もっとシンプルに。」をもとに、必要な機能性がありながらも無駄のない快適な空間を創り出します。このホテルブランドは、ビジネスパーソンや観光客を含む多様なニーズに応えるべく設計されています。
HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORTの特徴
「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」は、ビジネスや観光目的で訪れるさまざまなお客様に寄り添ったサービスを提供する予定です。ブランド名に込められた「PLACE」には、宿泊だけでなく地域や人々をつなぐ拠点でありたいという願いが反映されています。このホテルが、鹿児島・霧島エリアにおいて安心して選ばれる旅の拠点となることを目指しています。
施設情報
- - 所在地: 鹿児島県霧島市溝辺町麓字木屋原615番2他
- - 構造・規模: 鉄骨造、地上7階、平屋物販棟および平屋大浴場棟
- - 客室数: 143室
- - 付帯設備: サウナ、露天風呂付き大浴場、ラウンジ、コンビニエンスストア
- - 駐車場: 約140台
- - アクセス: 鹿児島空港から車で2分、徒歩9分
今後の展望
この新しいホテルは同ブランドの第1号店として位置付けられており、地域企業との共創を通じて鹿児島・霧島エリアの魅力と活気を生み出す一翼を担うことを目指しています。MIRARTHホールディングスのMISSIONは、地域社会に寄り添い、共に輝き続ける拠点を創造すること。ホテル事業を手掛ける中で、「住まい」で築いたの知恵や経験を活かしながら成長を遂げていくことが期待されています。
今後、全国展開も予定されており、住まいから泊まるという新たな価値を提供し続けることで、多くの人々の旅を豊かにしていくでしょう。これは単なる宿泊業の拡大にとどまらず、地域の活性化にも貢献する取り組みだと言えます。