秋田の夏の味覚が集まる「うめだマルシェ」
2026年8月19日(水)から23日(日)までの5日間、阪急うめだ本店地下2階のフードイベントプラザにて、毎年恒例の「うめだマルシェ」が開催されます。このイベントでは、自然豊かな秋田県から直送される新鮮な食材や、職人の技が光る美味しいアイスなど、秋田の夏の魅力を存分に楽しむことができます。
朝採れ枝豆が数量限定で登場!
このイベントの目玉は、特に新鮮な「朝採れ枝豆」。秋田の農園で早朝に収穫されたこの枝豆は、飛行機で大阪へと即空輸され、鮮度と甘みがそのまま伝わります。毎日限定数で販売され、品薄になることが予想されるため、早めに足を運ぶことをおすすめします。価格は190gで432円を予定しており、毎日13時頃からの販売となっています。
美の職人技が光るババヘラアイス
「児玉冷菓のババヘラアイス」も見逃せません。目の前でアイスを盛り付ける様子は、まるで芸術作品を作るよう。バラの花びらのように美しく、懐かしさも感じさせるアイスは、爽やかで夏にぴったりのデザートです。1個601円で購入可能。ぜひ、その繊細さと味わいを堪能してください。
酵素が生きた生の甘酒も
そして、お米のプロが手がける「生の甘酒」も登場。秋田の自然栽培米「ササニシキ」を使用し、加熱処理を行わないこの甘酒は、お米本来の優しい甘みと爽やかさを楽しめます。冷やしてシャーベットとしても楽しめるため、暑い夏にぴったりです。木花咲耶姫という名前の甘酒は550gで、豆乳甘酒は1,404円、白米甘酒は1,296円での販売です。
秋田の食文化を感じる
秋田は、激しい寒暖差により新鮮で甘みのある農産物が育まれる土地です。「うめだマルシェ」を通じて、そんな秋田の「今美味しい食」を直接体験できるのは、特に嬉しい機会です。地元の農家や職人たちの情熱と技術が詰まった食材を、ぜひこの貴重な期間に味わってみてください。
まとめ
この夏、阪急うめだ本店で開催される「うめだマルシェ」は、秋田から直送された新鮮な味覚を楽しむ絶好のチャンスです。自然の恵みを感じながら、香り高く、甘み豊かな枝豆や、職人が手がける美しいアイス、そして生の甘酒。どれもが秋田の食文化を存分に表現しています。お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。このイベントは、あなたにとって特別な夏の思い出になることでしょう。