戦略の集結
2026-03-31 14:50:28

名商大ビジネススクールの最終報告会、企業の戦略が集結!

名商大ビジネススクールの実践逸品塾最終報告会が大阪で開催



2026年3月26日、名古屋商科大学ビジネススクール(名商大BS)は、大阪キャンパスにて「実践逸品塾」2025年度(第17期)の最終報告会を盛大に行いました。このプログラムは企業向けに設計された教育課程の一環であり、参加企業がそれぞれの経営戦略やプロジェクトを発表する場となっています。今回のテーマは「ブルーオーシャン戦略」。これは、競争の激しい既存市場(レッドオーシャン)から抜け出し、空いている新しい市場(ブルーオーシャン)を創出する方法についての探求です。

実践逸品塾とは



実践逸品塾は、名商大BSが提供する法人向けプロフェッショナル教育プログラムです。参加者は、自社の経営課題を正しく理解し、解決策を見出すことを目的として、1年間のプロジェクト研究に取り組むことが求められます。具体的には、講演会、グループワーク、時事問題の解説、さらにはMBA単科課程の受講を通じて、実践的な知識とスキルを身につけ、企業成長を目指します。

2025年度の取り組み



第17期の参加企業は、理論的な学びを基に、後半に3つのグループに分かれて具体的な戦略を策定しました。そして迎えた最終報告会では、各グループのリーダーがそれぞれの「自社のブルーオーシャン戦略」を発表しました。発表はキャンパスでの対面形式とZoomを介したオンライン配信で行われ、参加企業の役員や来年度の参加者も注目する中、各社の創意工夫が詰まったプレゼンテーションが繰り広げられました。

最後には、塾長の加登豊教授が全体のまとめを行い、参加者に修了証と記念品が授与されました。卒業生が持ち帰る知識と経験は、今後のビジネスにおいて大いに役立つことでしょう。

来年度(第18期)の案内



来年度の第18期では、「両利きの経営を実現する」というテーマのもと、既存事業の「深化」と新規事業の「探索」を同時に進める経営戦略が探求される予定です。2026年4月からのスタートに向けて、現在参加企業の受け付けが開始されており、途中での参加も可能です。

興味を持たれた方は、実践逸品塾の説明会や申し込みを以下のリンクからご確認ください: 名商大ビジネススクールプロジェクトの詳細

名古屋商科大学ビジネススクールの特徴



名古屋商科大学ビジネススクールは、国内唯一のトリプルクラウン校として、土日でMBAを取得可能な実践的なプログラムを提供しています。また、税理士養成課程や社会人向けの経営教育など、多様な教育メニューを展開しており、国際的に認められた三大国際認証(AACSB、AMBA、EQUIS)も取得しています。全国に展開されるキャンパスでは、世界水準の経営教育が行われ、多くの学生が未来のリーダーとして成長しています。


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