大興印刷、ギフトショーでの新たな挑戦
2026年9月、OSAKAにて実施される「第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー」に大興印刷が出展します。この展示会では、派手さだけでなく、商品の「見た瞬間」の印象を大切にした印刷技術が紹介されます。
手に取る瞬間の感情を設計する
今回のブースのテーマは「手に取る瞬間の感情を設計する」。数多くのギフト商品が並ぶ中で、顧客が「ちょっと見たい」と思わせることが重要です。大興印刷では、コールドフォイルや疑似エンボスといった特殊な印刷技術を活用し、商品の魅力を引き立てる表現力を追求します。
ギフト商品に求められる感情
ギフトは自分用の商品とは異なり、贈るための特別感が重要です。「誰かに贈りたくなる」「受け取った人に喜んでもらえそう」といった感情が、パッケージや印刷物によって伝えられます。このため、商品の中身だけでなく、パッケージングの質感やデザインが高く評価されるポイントとなります。
大興印刷が考える特殊加飾の役割
特殊加工について「派手」といったイメージを持たれがちですが、大興印刷では商品のブランドやコンセプトに応じた加飾の役割を重視しています。例えば、ロゴの輝きやデザインに立体感を持たせる工夫がされており、目立つだけでなく商品の魅力を引き出します。また、光の反射を利用し、売場での視認性を科学的に高める技術も紹介されます。
実際に体験できる展示
ギフトショーでは、実物を見て、触れて、比較できるサンプルが用意されています。視覚や触覚を通して、通常印刷と何が違うのかを体感することで、イメージが具体化します。
コールドフォイルと疑似エンボス
コールドフォイル印刷は特別な糊を用いて、優れた表現力を持つ技術です。従来の箔押しでは実現できなかったグラデーションや多彩な色彩が可能で、細かいデザインにも対応しています。この技術は、一般の印刷物とは異なる感触や光の奥行きを生み出し、視覚的な魅力を大幅に向上させます。
大興印刷の企業理念
大興印刷株式会社は、お客様の「伝えたい価値」を常に考え、商品やブランドの魅力を最大限に引き出すためのパートナーであり続けます。新商品やパッケージリニューアルを計画している方は、ぜひブースに立ち寄り、アイデアを共有したり、印刷加工の可能性を探ったりしてみてください。
イベント情報
本展は、2026年9月17日(木)から18日(金)まで、OMM2階展示ホールにて開催されます。公式HPでの詳細情報もチェックできます。
このイベントは、印刷やパッケージの新たな可能性を体験し、商品の魅力を最大限に引き出すお手伝いをする素晴らしい機会です。ぜひお越しください。
公式HP:
大阪ギフトショー
大興印刷についての詳細は、
こちら。