富良野メロン登場
2026-07-29 06:58:52

キリンとセブン‐イレブンがタッグ!富良野メロンの新チューハイ登場

富良野メロンの美味しさをお酒で楽しむ!



2023年8月4日より、セブン‐イレブンとキリンビールによる新たなコラボレーションがスタートします。名付けて、「キリン 氷結®mottainai 富良野メロン」。この特別なチューハイは、北海道の名産「富良野メロン」を使い、まさに贅沢そのものの味わいです。

この商品は、ビールとの協働企画の第2弾として、フードロス削減を目指しています。おいしいけれど、形が不格好だったり傷がついていたりして販売できない「モッタイナイ果実」をもっと活用しようという取り組みの一環です。こちらの新フレーバーは、350mlと500mlの2サイズで、全国のセブン‐イレブンで順次販売されます。

富良野メロン?その魅力は?



富良野メロンは、北海道を代表するブランド品種で、じゅわっと広がる甘さと爽やかさを兼ね備えています。今回使用されるメロンは、その味に反して廃棄される運命にあったもの。見た目は標準よりも少し劣るとされるものの、その味は抜群です。
この「氷結®mottainai 富良野メロン」は、果汁わずか0.2%と控えめですが、フルーティな香りとさっぱりとした後味が絶妙にマッチしています。特にこのチューハイは、果実本来の甘さと香りを存分に楽しめるよう工夫がされています。誕生したこの商品は、農家の方々の愛情を背負い、全国の消費者にそれを届ける意味も込められています。

美しいパッケージへのこだわり



この商品に施されたパッケージデザインにも注目が集まります。『氷結®mottainai』のロゴと果実のダイヤカットが映えるデザインで、見た目にも楽しませてくれます。「今までにない新しさ」と「社会にやさしいイメージ」を強調する意図が込められています。手に取った瞬間、思わずおしゃれに感じてしまうでしょう。

フードロス削減への社会貢献



キリンとセブン‐イレブンのこのプロジェクトは、美味しい飲み物を楽しむだけでなく、環境問題への意識を高めるきっかけにもなります。実際、約5000個分の富良野メロンに相当する8トンの果実を使用し、フードロスの削減に貢献しています。消費者がこの商品を買い、その美味しさを楽しむことで、売上の一部は日本の農家の支援にも役立てられます。

農家からのメッセージ



この商品の生産に関わった農家の中山慎一様は、 「形が悪くてもおいしいメロンには、情熱と手間がかかっている」と語ります。彼の思いが、この特別なチューハイに込められているのです。飲むことで、これらの果実がさらに評価されるきっかけになれば嬉しいですね。

まとめ



キリンとセブン‐イレブンがタッグを組んだ「キリン 氷結®mottainai 富良野メロン」は、単なるチューハイではなく、社会貢献も意識した魅力的な商品です。見逃せないその美味しさを、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。全国のセブン‐イレブンでお待ちしています!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: フードロス 富良野メロン 氷結

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。