カモメの羽が創り出す、自然な風
2026年2月、東京の丸の内にて開催される展覧会「あわいのゆくえ – 自然と人が結び直してきた関係のかたち」に、株式会社ドウシシャの新製品「Kamomefan+c move」が出展されます。この扇風機は、自然な風を追求し、カモメの羽をモチーフにした独自の羽根を使用しており、単なる冷却装置を超えた新たな体験を提供します。
Kamomefan+c moveの特徴
「Kamomefan+c move」は、同シリーズの中でも最小のモデルで、サーキュレーター機能を搭載しています。上下左右への3D自動首振り機能によって、部屋のどこでも風を送り届けることが可能です。また、別売りのGenki Packを使用すれば、コードレスでの使用も実現します。コンパクトながら、その羽根の形状によって、なんと20メートル先まで風を届けることができるのです。
展覧会「あわいのゆくえ」とは
展覧会のテーマは、「自然と人が結び直してきた関係」です。この企画は、私たちと環境との関わり方を再考する機会を提供しており、出展物を通して、持続可能性の新しい可能性を探ることを目的としています。この展覧会で「Kamomefan+c move」の他にも、初代モデルから改良が重ねられた羽根「Nakashima Braid R-04」や、開発初期の羽根サンプルも展示される予定です。
自然な風の追求
「Kamomefan」シリーズは、開発から15年の歴史を持ち、常に「そよ風のように自然な風」を提供することを追求してきました。特に注目すべきは、世界的な船舶用プロペラメーカーである「ナカシマプロペラ」とのコラボレーションによって生まれた羽根の形状で、流れるようなデザインが特徴です。この設計により、扇風機とは思えない柔らかく心地よい風を作り出しています。
展示会での体験
あわいのゆくえでは、「Kamomefan+c move」をはじめとする様々な展示が行われ、人と自然との新たな関係性が探求されます。環境問題が多くの関心を集める昨今、この展示会は私たちが自然とのつながりを再認識するための貴重な機会となるでしょう。展覧会の入場は無料で、多くの方々に訪れていただけることを期待しています。
まとめ
「Kamomefan+c move」を通じて、自然の風を体感し、サステナブルな社会の実現に向けた一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。ぜひ展覧会に足を運び、カモメの羽からインスパイアされた革新的デザインに触れてみてください。
展覧会情報
- - 開催期間: 2026年2月16日(月)~2月25日(水)
- - 会場: GOOD DESIGN Marunouchi
- - 主催: サステナブル・ブランド ジャパン
- - 入場料: 無料
- - 詳細: 展覧会サイト
- - 製品詳細: Kamomefan+c move