横浜でのオルガンコンサート
2026-04-19 20:04:28

横浜みなとみらいホールで気軽に楽しむパイプオルガンコンサート2026

横浜みなとみらいホールでのパイプオルガンコンサート2026



横浜みなとみらいホールは、1998年の開館以来、地域の方々に愛されてきた音楽の拠点です。その中でも特に人気のあるのが「オルガン・1ドルコンサート」と「オルガン・1アワーコンサート」です。 2026年度のプログラムが発表され、多くの音楽ファンに楽しんでもらえる機会が増えました。

オルガン・1ドルコンサートの魅力


「オルガン・1ドルコンサート」は、平日のお昼に開催される30分間の短いプログラムです。事前予約は不要で、料金はたったの100円または1ドルという大変リーズナブルな設定。気軽に立ち寄って、パイプオルガンの音色を楽しむことができます。 各プログラムには個性的な演奏者が登場し、さまざまな曲を披露してくれます。 例えば、4月には尾崎麻衣子さんが登場し、M.レーガーの「前奏曲 ニ短調 Op. 65-7」を演奏します。また、新田朝香さんは5月27日にP.デュカの編曲曲「舞踊詩《ラ・ペリ》より〈ファンファーレ〉」を披露。

このように、毎回異なる演奏者とプログラムが展開されるため、足を運ぶたびに新たな発見があります。

1時間たっぷり楽しむ「オルガン・1アワーコンサート」


「オルガン・1アワーコンサート」は、1時間のプログラムで、指定席からゆったりとパイプオルガンの音色を楽しむことができます。このコンサートでは演奏者のトークもあり、オルガンの魅力をより深く知ることができるのです。6月24日には都築由理江さんが登場し、G.ヴェルディの「凱旋行進曲」を演奏。また、9月18日には近藤岳さんがM.デュリュフレの楽曲を通して、彼の音楽の美しさを伝えてくれます。

魅惑のパイプオルガン「ルーシー」


横浜みなとみらいホールのシンボルであるパイプオルガン「ルーシー」は、アメリカのC.B.フィスク社製で、計4,632本のパイプから成り立っています。その美しい音色は「光」を意味するラテン語の“Lux”に由来し、訪れる人々を魅了してやみません。オルガンのデザインには横浜のカモメや船の帆、日本らしい格子模様が施されており、見た目にも楽しむことができます。

参加の際のご注意


公演時にはいくつかの注意事項があります。3歳未満のお子様は客席への入場ができず、1階ホワイエのモニターを利用していただく形になります。定員に達した場合は入場ができなくなることもありますので、訪れる際は余裕を持って来場することをおすすめします。車椅子での入場希望者は、事前にホールの担当者への連絡が必須です。

お問い合わせ


詳細に関しては横浜みなとみらいホールのチケットセンターにお問い合わせください。電話番号は045-682-2000です。年々進化を続けるこのホールで、心に残る音楽体験をしてみてはいかがでしょうか。


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