QuizKnock卒論発表
2026-04-22 00:05:29

QuizKnockと共に学ぶ!第3回卒論発表会の模様をレポート

QuizKnockと共に学ぶ卒論発表会の模様



2026年3月29日、QuizKnockが主催する「QuizKnockと学ぼうプレゼンツ 第3回 みんなで卒論発表会 supported by クロップライフジャパン」が、日本科学未来館で盛大に開催されました。このイベントには230名もの来場者が集まり、思考を刺激する多様な研究が発表されました。

イベントの趣旨と参加者について


「QuizKnockと学ぼう」は、全国から学生や社会人が集まる場で、彼らの研究内容を発表する機会を提供します。これは、大学での学びをより身近に感じてもらうことが目的で、過去の卒論発表会においても好評を得ています。今回初めて、食料の安定供給に貢献する農薬に関する啓発を行っているクロップライフジャパンが協賛しました。

協賛先のクロップライフジャパンは、農薬製造会社を中心に構成された団体で、学生たちに研究の楽しさを知ってもらいたいと、このイベントに力を貸してくれました。

発表者と研究内容


イベントには、QuizKnockの須貝駿貴、田村正資、東言の3名が登場し、進行役を務めました。彼らは東京大学大学院出身で、研究活動に深く関わってきた経験を持ちます。

この日の発表者は、公募で選ばれた5名に加え、QuizKnockの元ライターで東北大学大学院を修了した楠、および三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社の木戸重範氏を含む7名でした。幅広い研究分野が発表され、身近なテーマとして「起床しやすいアラーム音の解析」や、昨年話題となった歌舞伎に関する研究を含む多彩な内容が特徴でした。

研究発表の詳細


各研究発表は1人あたり約5分間行われ、須貝と田村の質問を交えた形で進行しました。また、当日寄せられた400件以上の質問も一部選ばれて発表者に届けられました。

中でも、農業科学の研究として発表した木戸氏は、「北海道に自生する山野草エゾワサビの栽培技術の確立」をテーマにしており、彼の研究は食中毒抑制に寄与する可能性があるとしました。この発表では、エゾワサビを使った料理の紹介も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

活気溢れる終幕を迎え


約2時間の発表が終わり、最後には参加者たちからの感想が話されました。田村は「このイベントによって、異なるジャンルの研究を一度に楽しむことができた。この経験が新たな学びにつながることを願っている」と語りました。

要約として、須貝はこれから研究を始める人々に向け「自分の道を進んでみることがオリジナリティにつながる」とアドバイスを送るなど、温かい雰囲気の中で発表会は幕を閉じました。

アーカイブ動画も公開中


この卒論発表会の模様は、YouTubeチャンネル「QuizKnockと学ぼう」でアーカイブ動画として視聴可能です。さまざまな職業や学びをテーマにしたコンテンツも配信中なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

動画概要



このイベントを通じて、研究の魅力や学びの楽しさが多くの人に伝わったことでしょう。皆さんも、「学ぶ楽しさ」を感じてみてはいかがでしょうか。


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