専大松戸高校野球部が夏の大会へ向けた決意表明!
春のセンバツで全国ベスト4に進出した専大松戸高校野球部は、新たな挑戦として7月12日に千葉大会の初戦を迎えます。監督の持丸修一氏、選手たちの熱い想い、そして目指すべき目標をお届けします。
春のセンバツがもたらした自信
持丸監督は77歳11ヵ月という年齢で春のセンバツに出場し、見事な勝利を収めました。「やればできる」という自信を選手たちに植え付けた一方で、今大会で「追われる側」としてのプレッシャーや重圧も感じていると話しています。
>「守備をしっかり固め、プレー中は冷静さを保つことが大切」と持丸監督。
チームは、春の成果を超えた実力を求めて日々努力を重ねているとのこと。一歩一歩進化するチームの姿勢が窺えます。
攻撃力の重要性
持丸監督は、「足と打撃が噛み合う攻撃力」で勝利を狙います。特に、春に怪我から復帰した髙貝主将がチームに戻ったことで、攻撃力が一層高まったと語ります。
彼は「フルスイングをし、チャンスをつかむことが勝利につながる」と強調し、夏大会の攻撃では少なくとも5点の得点を目指します。
選手たちの決意と成長
春のセンバツでの経験を踏まえ、多くの選手が「もっと強くなる」と口を揃えて言います。髙貝主将は、「混乱しがちな時期でも、緊張感を持ち続けることが重要」と指摘し、チームの一体感が高まっている様子を伝えました。
他の選手たちもそれぞれの役割を果たすため、一日一日を大切にし、成長していると感じています。特に守備力の向上とモチベーションの維持が鍵となるでしょう。
目指すべき道
選手たちは、「夏の大会で目の前の試合を一つずつ大事に戦う」と誓います。攻撃の主力である髙貝主将をはじめ、各々の役割を果たそうと意気込んでいます。
- - 髙貝主将 (内野手):積極的にプレーし、チームを盛り上げたい。
- - 吉岡選手 (捕手):守備だけでなく、攻撃でもチームを引っ張る。
- - 石崎選手 (内野手):塁に出て、攻撃のリズムを作る。
- - 宮尾選手 (内野手):自身の出塁で攻撃チャンスを広げる。
- - 柴田選手 (外野手):打撃で勝利をもたらしたいと意欲を示しています。
新1年生の常田選手も、先輩たちから刺激を受けて成長中です。「ヒットを打ってチームに貢献したい」と熱い想いを語ります。
スケジュールと応援への感謝
初戦は7月12日(日)。地元松戸の皆さまの応援が選手たちの後押しになることを誓い、必ずや全国への切符を手に入れることを目指します。
>「地元のために、母校のために戦います」
持丸監督と選手たちのこの言葉には、地元への感謝と責任が込められています。再び甲子園の舞台での活躍を期待しています。夏の大会も皆様の応援をぜひ、お願いいたします!
公式サイトでは、試合日程やお知らせが更新されていますので、ご確認ください。
千葉県高校野球連盟公式
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