フランスに挑む福岡発のスイーツ
KBCテレビの人気深夜番組『ぼる部屋』と福岡の老舗洋菓子店「チョコレートショップ」が手を組み、驚きのコラボスイーツが誕生しました。野心的なプロジェクトは、番組出演者である田辺智加が自らの経験を基に最高のスイーツを目指すというもので、本場パリで開催される「サロン・デュ・ショコラ」への出品を視野に入れています。この壮大な挑戦がどのような形で実現されたのか、その背景を深掘りします。
福岡からフランスへ!
今回のプロジェクトでは、田辺さんを中心に、福岡のスイーツチームが本場フランスに渡り、新作スイーツを披露するという壮大なイベントが展開されます。『ぼる部屋』の放送では、フランスの著名なショコラティエや来場客のリアルな反応が描かれる予定で、田辺さんがどのように挑戦を続けているかが見どころの一つです。彼女のスイーツが本場でどのように評価されるのか、期待に胸が高鳴ります。
特製コラボスイーツの誕生
一方、新作スイーツの開発に向けた取り組みは、実に情熱的です。田辺さんは、産地に出向いて厳選した素材を選び、職人の技術を駆使して試作を重ねてきました。そうして生まれたのは、贅沢な構成の3品。どれも個性的で、食べる人を楽しませること間違いなしです。
いちじくショコラ
福岡県産の甘くて新鮮ないちじく「とよみつひめ」を使用したこのショコラは、いちじくの葉を生クリームで煮出し、その香りを生かした贅沢な一品です。価格は2,376円(4個入り)で、本店、博多駅店、ソラリアプラザ店で販売されています。
ポップコーン八女抹茶
続いて、田辺オリジナルフレーバーの「ポップコーン八女抹茶」。こちらは、130年以上の歴史を持つ吉泉園の抹茶とホワイトチョコ、キャラメルを組み合わせた絶品です。1,404円(箱入り)または1,080円(単品)で、本店、博多駅店、空港店で楽しむことができます。
フラン1942八女抹茶
最後に、佐野社長の思い出のスイーツ『フラン』が復活。八女の豊潤な抹茶を贅沢に使用し、プルプルでとろける新感覚の舌触りが特徴です。918円で、本店と博多駅店で購入可能。
ぼる部屋の楽しさをお届け
12月には、これらの新作スイーツにスポットを当てた特集が放送されます。『ぼる部屋』のファンは必見です。また、放送後には街歩きロケも行われ、パリの風景や文化を背景に新しい感動が生まれる予定です。
まとめ
『ぼる部屋』と「チョコレートショップ」がタッグを組んだコラボスイーツは、ただのスイーツを超え、情熱と文化の架け橋となっています。ぜひ、これらの素晴らしい逸品を味わい、福岡からフランスへと続くスイーツの旅を楽しんでください。