緊急地震速報サービス『ProP biz』で防災対策を強化しよう
7月28日、熊本県を震源とする大地震が発生し、多くの地域で震度7を記録しました。このような中、南海電設株式会社が提供する緊急地震速報配信サービス『ProP biz』が、迅速な危機管理に役立つことが期待されています。
地震発生の状況
具体的には、熊本県宇城市や氷川町で震度7が観測され、北陸から九州地方にかけて震度6強から震度1まで様々な揺れが発生しました。このような緊急時において、南海電設のProP bizサービスは、事前に地震の予測情報を取得し、企業や施設に対して素早く情報を配信することができます。
南海電設は、このサービスによって、「人々を守る」という理念のもと、高度な配信技術と24時間365日の監視体制を整えています。震源地近くの施設では猶予秒数が短いものの、遠くなるに連れて猶予が増えることがわかります。これにより、設備の自動制御も可能で、少ない時間でも避難行動を促すことが可能です。
ProP bizとデジタルサイネージの連動
この度、ProP bizの強みを活かし、特に注目されているのがデジタルサイネージとの連動です。地震が発生するとデジタルサイネージが瞬時に切り替わり、避難誘導や危険を警告する内容が表示されます。この方法は、リアルタイムで情報を発信することで、多言語対応や視覚的な危険周知を実現します。
たとえば、地震が発生した際には、今までの施設案内やPRが一瞬にして防災情報に切り替わります。これにより、フロア内の全ての人に対して迅速に注意喚起がなされ、避難の手助けとなります。また、ピクトグラム(二次元の絵文字)を使用することで、言語の壁を超えて情報が伝わります。
防災対策の一環としてのProP biz
平常時には、代わりにデザイン性の高い広告表示や館内案内が行われ、災害時には人々の安全を守るシステムに切り替わるのが『ProP biz』の意義です。このシステムは公開放送やパトランプの点灯、エレベーターの最寄り階停止など、様々な設備ともシームレスに統合されています。
地震への備えと対応
それでは、今回の地震でのProP bizの配信実例を見てみましょう。実際の地震発生時には、デモ音声を流しながら、受信状況の検証が行えます。
デモの音声はこちらから
このように、ProP bizでは「人を守る」という強い想いが込められています。このサービスによって、震災の際に人々や企業が直面する危機を軽減し、持続可能な社会の実現に寄与することが期待されます。
南海電設へのお問い合わせ
南海電設株式会社では、ProP bizに関する詳細な情報を提供していますので、興味がある方はぜひお問い合わせを!
- - 東日本防災営業課: 03-6757-1050
- - 西日本防災営業課: 06-4967-6181
- - 公式ウェブサイト: 南海電設