神戸での表彰式
2026-08-04 11:38:17

全国の従業員が集う珠玉の表彰式:神戸でのハタキャン2025の成果を称える

全国の従業員が集う珠玉の表彰式



2026年7月31日、株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンターの神戸本社において、「ハタキャン2025」の初となる対面表彰式が盛大に行われました。このイベントには、全国から優れた改善活動を行った163チームの代表者が集まり、従業員全員が日々の業務で直面する課題を発見し、それを改善するための取り組みを称え合う場となりました。

ハタキャンの背景と目的


「ハタキャン」は残業削減を目的として2018年にスタートし、ここから全国約5000名の社員が参加する全社的な取り組みへと進化を遂げました。最初は残業時間の削減を狙ったものでしたが、その後は新人教育、情報共有、チームワークの強化、さらには生成AIの活用といった多岐に渡る課題に取り組む活動へと広がっています。

これまでの8年間で、現場の従業員が自らの業務の改善に取り組む姿勢が、よりよいサービスの提供に結びついていることが評価されています。実際、患者様の待ち時間の短縮や介護保険申請のスピードアップといった具体的な成果も上がっており、働く環境の向上が業務資質の向上にも寄与しています。

改善の具体例


今年度の受賞事例の中には、病院の受付業務を見直し、待ち時間を平均40分から15分に短縮した取り組みがあります。これにより、患者様によりスムーズな受け渡しが可能となり、スタッフの負担も軽減されました。また、技術的な側面からは、Webカメラを活用し、テレワーク勤務者も再鑑作業に参加できる体制を構築,新しい働き方を育むことにも成功しています。

表彰式の意義と成果


初の対面表彰式では、単に受賞チームにトロフィーを授与するだけでなく、各チームの代表が自らの取り組みに込めた想いや過程を語る機会も設けられました。このような交流の場は、従業員同士が互いの努力を認め合い、次の改善へと向かう価値ある機会となりました。懇親会では部署や地域の違いを超えて、各自の知識をシェアし合うことで一層の結束感を深めました。

今後の取り組み


日本データは、このような取り組みを通じて、今後も従業員全員が主体的に改善活動に参加できる環境を整えていくと言います。表彰式の発展や事例の共有を通じて、社員同士のコミュニケーションを促進し、これからの新しい業務運営に活かしていくことが目指されています。日本データは、良き働きかけを通じて、社会に質の高いサービスを提供し続けることを改めて誓いました。

今回のハタキャンの取り組みは、ただ業務を効率化するためのものではなく、全従業員が誇りを持てるような働き方を追求するための大切な一歩であり、次なる未来を築くための礎でもあります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 神戸 改善活動 ハタキャン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。