全豪オープンテニス2026が開幕します
2026年の最初のグランドスラムとなる全豪オープンテニスが、1月18日(日)に幕を開けます。今年も多くの選手が熱戦を繰り広げる中、日本からは大坂なおみ選手、坂本怜選手、望月慎太郎選手、内島萌夏選手、坂詰姫野選手の5名が出場します。WOWOWでは連日生中継を行い、オンデマンドでも全コートのライブ配信が予定されています。
日本の選手たちを支えるWOWOW
全豪オープンに先立ち、WOWOWは各選手へのインタビューを実施。彼らの現在の心境や試合への意気込みを伺いました。
望月慎太郎選手の挑戦
望月選手は男子シングルスに出場します。「オフシーズンは家族と過ごした後、IMGアカデミーで集中してトレーニングしました。初戦の相手はS.チチパス選手。前の大会で対戦し、結果は負けでしたが、挑戦する気持ちを持ち続けています」と語ります。全豪オープン初出場の舞台に、特別な想いを抱いているようです。
坂本怜選手、予選突破の喜び
予選を無事に突破し、本戦に挑む坂本選手。「本戦に出場することができ、とても嬉しいです。自分の調子も良く、相手選手についてしっかりと考え、全力を尽くします。今は練習に集中しています!」と意気込んでいる様子が印象的でした。
大坂なおみ選手の準備
女子シングルスに出場する大坂選手は、「全豪オープンは大好きな舞台。自分のプレースタイルを変化させ、今年は特に新たな挑戦をしていきたいと思っています」とコメント。彼女にとって、今年の開幕は特に重要な意味を持つようです。
内島萌夏選手の新たな挑戦
内島選手は、初めてのグランドスラム本戦に挑む心境を話しました。「緊張はしていますが、やるからには楽しみたいです。相手のシエラ選手についてはあまり知らないけれど、自分のプレーに集中して頑張ります」と、前向きな姿勢が印象的でした。
坂詰姫野選手、果敢に立ち向かう
坂詰選手は、初めてのグランドスラム本戦での戦いについて「観客の応援を感じながら、しっかり楽しんでプレーしたいです」と語り、強敵にも果敢に立ち向かう意気込みを見せています。
世界のトップ選手から目が離せない
男子シングルスでは、3連覇を狙うJ.シナー選手と、生涯グランドスラム達成を目指すC.アルカラス選手の戦いが期待されています。また、女子シングルスでは、A.サバレンカ選手やI.シフィオンテク選手も注目の的です。さらに、世界ランキング3位のC.ガウフ選手も勝利を狙っています。
WOWOWで全てを体感しよう
すべての試合はWOWOWで生中継されます。特に、1月18日(日)の午前8時30分からは男女シングルス1回戦をお届け。午後4時45分からはナイトセッションも予定されています。WOWOWオンデマンドでは全コートのライブ配信が行われるので、どの試合も見逃せません!
選手たちの熱戦をしっかりとフォローして、全豪オープンの迫力を感じてください。