大学生が試合を支援
2026-08-18 13:44:52

関西外国語大学の学生がセレッソ大阪・ドルトムント戦の通訳として活躍

関西外国語大学の学生たちがセレッソ大阪・ドルトムント戦をサポート



関西外国語大学から選ばれた5人の学生が、7月29日に大阪で開催されたサッカーのプレシーズンマッチ、セレッソ大阪対ボルシア・ドルトムント戦で特別な役割を果たしました。彼らは、両チームのバックヤードでの通訳業務を通じて、運営スタッフとメディアの橋渡しを行い、貴重な体験を得ました。

サポート役の学生たち



今回、この重要な役割を担ったのは、国際共生学部・外国語学部に所属する5人の学生です。彼らは、次のメンバーから構成されています:
  • - 平山智士さん(国際共生学部4年)
  • - 金山綾生さん(外国語学部スペイン語学科4年)
  • - 上林真直人さん(外国語学部英米語学科4年)
  • - 藤本颯馬さん(外国語学部英米語学科4年)
  • - 藤井大雅さん(国際共生学部4年)

この学生たちは、試合当日のボルシア・ドルトムントのスタッフとの通訳や、セレッソ大阪の運営チームとのコミュニケーションをサポートしました。話題に上ることも多い、香川真司選手が活躍したチーム、ドルトムントとの戦いを介して、彼ら自身の語学力とコミュニケーション能力を大いに活かしました。

試合に向けた準備と活動



試合前の27日には、ドルトムントの選手やスタッフが大阪に到着し、道頓堀や大阪城など観光名所を訪れるプログラムが組まれました。このとき学生たちはおもてなしのサポートも担当し、様々な文化交流を体験しました。

さらに、28日には公式練習のサポートを通じて、選手たちのプレースタイルに触れながら、より実践的な通訳に挑戦しました。29日の試合当日には、試合前の食事の場面でも通訳サポートを行い、選手たちがどのような食事をとるかなどの「裏側」を知る貴重な機会となりました。

学生たちの感想と学び



藤本さんは、通訳業務について「言葉を訳すだけでなく、相手の意図や背景を理解する必要があり、普段の会話とは勝手が違ってとても難しかった」と振り返ります。しかし、その分、通訳を成功させたときには大きな達成感を感じていたとのこと。

藤井さんも、「この体験を通じて、普段では得られない貴重な学びがありました。特に、相手の話を正確に伝えることの難しさを痛感しましたが、それを乗り越えた時の喜びは格別でした」と語っています。

今後の展望



学生たちは、今回の経験を今後の活動に生かしていく意向を示しました。彼らが試みたこのプロジェクトは、これからの国際舞台での活動に向けても貴重な礎となることでしょう。サッカーというスポーツを通じて得た多文化交流と語学力の向上は、彼らの未来をさらに輝かせるに違いありません。

【お問い合わせ先】
関西外国語大学 広報部
電話: 072-805-2817(日・祝除く午前9時~午後5時)
E-mail: [email protected]

公式サイト: 関西外国語大学
国際交流センター前の国旗に囲まれて、多様性を学びながら成長しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: セレッソ大阪 関西外国語大学 ボルシア・ドルトムント

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。