プロシップが提供する新リース会計基準対応講座
株式会社プロシップが、2027年4月から施行される新リース会計基準に向けて、全14回の無料オンライン講座を開催しています。この講座は、実務負担を軽減することを目的に設計されており、開始からわずか2か月で累計2,000名以上が申し込みするという高い人気を集めています。
講座背景と重要性
新リース会計基準へのスムーズな移行は、企業にとって一大事といえます。具体的には、契約管理から業務プロセスの全てを見直す必要が生じるため、多くの企業にとって知識と実践スキルの強化が欠かせません。本講座では、制度理解だけでなく、業務設計や運用までを視野に入れ、先行事例を基にした具体的な実務対応を体系的に解説しています。
講座の特徴
本講座の最大の特長は、実務に直結する内容を段階的に学べる点です。契約書の解釈からリース識別、業務プロセス設計まで多岐にわたります。特に以下の3つのテーマに対する関心が特に高いことも報告されています。
1.
300万円基準の妥当性と監査対応
2.
他社事例から学ぶ実務対応
3.
リース識別と契約書の読み解き方
参加者の声
多くの参加者から寄せられた声は、非常にポジティブで具体的なものであり、以下のようなコメントが見受けられます。
- - 「300万円基準についての理解が深まり、交渉にも活かせそうです。」
- - 「グループ間取引の扱いについての具体的な解決策が得られました。」
- - 「監査法人への説明について理論が整理でき、実務に役立つ内容でした。」
こうした感想からも、本講座が実務的な支援を重視していることがうかがえます。
後半プログラムの概要
今回の講座は各回が独立しているため、関心のあるテーマから選んで参加可能です。以下に後半プログラムの詳細を紹介します。
- - 第7回: 先行事例から考察する新業務プロセスの構築 (2026年7月23日)
- - 第8回: IFRS第16号(リース)の経験から考える実務上必須の機能 (2026年7月30日)
- - 第9回: 300万円基準の妥当性についての考察 (2026年8月6日)
- - 第10回: 契約書の解釈とリース識別 (2026年8月20日)
- - 第11回: リース期間の設定方法 (2026年8月27日)
- - 第12回: グループ間取引の効率的な対応方法 (2026年9月3日)
- - 第13回: 新業務プロセスの構築に向けた考察 (2026年9月10日)
- - 第14回: IFRS第16号の実務上必要な機能について (2026年9月17日)
すべての講座は13:30から14:30にオンラインで開催され、参加は無料ですが事前の登録が必要です。
まとめ
プロシップが展開する新リース会計基準対応講座は、会計基準の変更における実務的課題に最大限応えていく内容となっており、受講者のニーズを的確に捉えています。この機会にぜひ登録し、最新の情報と実務スキルを学んでみてはいかがでしょうか。