自治体総合フェア出展
2026-07-08 12:03:14

自治体業務の未来を切り拓く「自治体総合フェア2026」へ出展

地方自治体の未来を見据える「自治体総合フェア2026」



2026年7月8日(水)から10日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催予定の「自治体総合フェア2026」。これは地方自治体向けの国内最大級の官民連携イベントであり、地域事業者や住民のための最新事例が披露されます。当社、株式会社Matchbox Technologiesも、この重要なイベントに出展し、地域の人材確保と就労機会創出に寄与する「自治体公式マッチボックス」を紹介します。

イベント概要


「自治体総合フェア2026」は、地方創生SDGs官民連携プラットフォームとの連携企画もあり、多くの自治体職員や関連団体、企業が一堂に会します。当社のブースでは、地域の特性に応じた柔軟な働き方を実現するクラウド型システム「マッチボックス」の魅力を伝え、スポットワーカーの内製化や地域企業の求人ニーズに応える取り組みを多角的に解説します。

開催概要
  • - 名称: 自治体総合フェア2026(第30回)
  • - 会期: 2026年7月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 西3・4ホール
  • - 参加方法: 無料(事前または当日登録必須)
  • - 出展ブース: 観光・地域振興L-47
  • - セミナー日時: 7月10日(金)14:00~14:30

このセミナーでは、自治体グループの責任者である種村優介が「柔軟な働き方で地域の眠れる労働力を掘り起こす」と題し、各地での新たな雇用政策について講演します。参加をご希望の方は、ぜひ当社ブースやセミナー会場にお越しください。

自治体公式マッチボックスの紹介


当社が提供する「自治体公式マッチボックス」は、多様な人材課題を持つ地域自治体に特化したカスタマイズ可能なプラットフォームです。このシステムは、短時間の就労機会を提供することで、学生やシニア層、育児中の方など、フルタイム勤務が難しい層に新たなチャンスを生み出します。
これまでに新潟県をはじめとする多くの自治体で導入が進んでおり、地域経済の活性化に貢献しています。具体的には、富山県や鹿児島県屋久島町など、新たに「マッチボックス」を導入する自治体が続々と増加しています。

特に注目すべき点は、地域の雇用を支える機能です。地域住民に対して安心・安全な就労機会を提供し、応募者が地域内での雇用を長期的に築くことが可能になります。また、地域コミュニティの構築にも寄与し、地元の経済活性化に繋がるメリットがあります。

なぜ「マッチボックス」が選ばれるのか


「マッチボックス」を導入することで以下の利点が得られます:
1. 安全な就労環境の確保: すべての求人に対して厳密な与信調査を行い、安心して働ける環境を提供。
2. 地域に特化した求人の掲載: 地域コミュニティを重視し、地元の住民と企業がつながる仕組みを整備。
3. 幅広いマッチングの可能性: 地域企業が求める人材を地域内で確保するための効果的な手段。

私たちは、これらの取り組みを通じて「誰もが柔軟に働ける社会」の実現を目指しています。今後も地方自治体との連携を深め、地域課題を解決するための支援を続けていきます。

興味を持たれた方は、ぜひ当社のブースやセミナーにお越しください。地域の未来を共に切り拓いていきましょう。


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