ヤマハギター展を覗く
2026-07-08 13:44:45

浜松駅で楽しむ!ヤマハギターの60年の歴史と革新を体験しよう

ヤマハギターの魅力を体験する展示「技術×感性 ヤマハギター60年の軌跡」



2026年7月13日、JR浜松駅新幹線改札内コンコースで「技術×感性 ヤマハギター60年の軌跡」という特別展示がスタートします。このイベントは、ギターの進化と革新を感じることができる貴重な機会です。

ヤマハギターの60年の歴史


ヤマハが手掛けるギターは、テクノロジーと職人技が融合し、60年以上にわたって進化を続けてきました。今回の展示では、過去のギター製品のカタログを通じて、その歴史をひも解きつつ、現行モデルも展示されます。

実際に展示されるのは、アコースティックギターやエレキギターなど計8点。特に注目されるのは「トランスアコースティック™ギター」で、これはBluetooth®機能を利用することで本体から直接再生される音を体感できる貴重なモデルです。

展示内容と体験ポイント


「技術×感性 ヤマハギター60年の軌跡」は、見て、聴いて、触れることができる体験型の展示です。以下は主な体験内容です:

  • - 生音体験: 「トランスアコースティック™ギター」の振動を感じることで、生音が響く仕組みを学べます。
  • - 現在の技術の理解: 現行モデルのアコースティックギターやエレキギターに搭載されている最新のテクノロジーを知ることができます。
  • - 歴史に触れる: 過去の個性的なギターが載ったカタログを見て、ヤマハギターの歴史を感じることができます。

展示スペースは、深緑を基調とした温もりのあるデザインで、木の質感がギターと調和します。また、通路側には観覧者の目を引くメッセージを配置し、自然に興味を引く工夫が凝られています。展示ケースには解説グラフィックが用意されており、ギターに込められた技術や工夫を直感的に理解できるようになっています。

さらに、特設のベンチではゆったりと「トランスアコースティック™ギター」が奏でる生音に浸りながら、音楽の深い味わいを堪能できます。

展示の詳細情報


  • - 展示名: 技術×感性 ヤマハギター60年の軌跡
  • - 開催期間: 2026年7月13日(月)~ 2027年6月25日(金)
  • - 開催場所: JR浜松駅新幹線改札内コンコース小展示ブース

この展示は、ヤマハが掲げるブランドプロミス「Make Waves」、音楽を通じて心を動かす瞬間を提供することを目指しています。音楽の技術と感性が融合したヤマハギターの魅力をこの機会にぜひ体感してみてはいかがでしょうか。音楽ファンにとって、貴重な思い出となることでしょう。


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