グッドフェローズ、万博入場券システムで感謝状を受賞!
株式会社グッドフェローズ(以下、グッドフェローズ)は、日本国際博覧会『大阪・関西万博』の入場券販売関連サービスにおいて、その卓越した技術力を評価され、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会から感謝状を授与されました。この受賞は、昨年の2025年日本国際博覧会における入場券システムと施設予約基盤の成功に対する評価として、代表取締役社長の磯部昌美が受け取りました。
入場券システムの重要性
グッドフェローズは、2022年3月よりぴあ株式会社、株式会社JTBコミュニケーションデザイン(JCD)と共同で、入場券販売関連サービスを受注。万博を訪れる来場者がスムーズに体験を楽しめるよう、あらかじめ来場日時を予約できるシステムを構築しました。このシステムは、来場者の体験を向上させると同時に、大規模なデータを効果的に活用することを求めるミッションクリティカルな環境下において設計されています。
システムの運営では、会期中にシステムダウンを一切発生させず、万博の円滑な運営につながる重要な役割を果たしました。この功績により、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の会長、十倉雅和氏から感謝状が贈られました。
技術面での貢献
感謝状の授与式では、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の関係者から、グッドフェローズが提供したさまざまなシステムが円滑に運営されたことが紹介されました。特に『チケットHUB』や『WEB de Monitor』といったサブシステムが、パビリオンの予約やリアルタイムの入場者管理を可能にしたとのことです。この管理により、もし不具合が生じた場合でも、その1秒後には問題を検知し、迅速にリカバリーを行う体制が整っていました。このように、技術力と真摯な姿勢で万博の成功に寄与したグッドフェローズに深い感謝の意が示されました。
今後の展望
今回の万博運営で得た知見は、今後のビジネスにも大きな影響を与えるでしょう。グッドフェローズは「大規模高負荷環境下でのリアルタイムデータ利活用」及び「ミッションクリティカルなシステム運用」といった経験を活かし、持続可能なスマート社会の実現に向けた取り組みを続けていく方針です。
株式会社グッドフェローズについて
株式会社グッドフェローズは、チケット業務を中心にさまざまなICTプロダクトやサービスを提供し、レジャー施設やミュージアム、スキー場など幅広い現場での支援を行っています。また、チケット流通プラットフォーマーとしての役割も担い、販売支援も展開しています。今後は、より密接にチケット施設と連携し、蓄積した経験を基にしたICTによるマーケティング支援を強化する考えです。詳細は公式ホームページ(https://goodf.co.jp)をご覧ください。