スティーブ・ジャンセンの参加が決定したワーハピ2026
2026年の夏、東京での音楽イベント「WORLD HAPPINESS」に元ジャパンのドラマー、スティーブ・ジャンセンが参加することが発表されました。6月28日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われるこのイベントは、さまざまなアーティストが集結する一大音楽祭となります。
音楽のレジェンド、スティーブ・ジャンセン
スティーブ・ジャンセンは、ジャパン解散後も高橋幸宏と深い関係を築き、その音楽活動において多くの共演を果たしています。彼のドラムスは、特に高橋とのコラボレーションにおいて重要な役割を果たしてきました。2016年の「METAFIVE」での出演や、2022年に行われた「高橋幸宏 50周年記念ライヴ」でもその腕前を披露しています。
今回のワーハピでは、彼の登場がファンの期待をより一層高めています。特に“SP YT session”という特別なセッションに参加することが決定しており、どのようなパフォーマンスが繰り広げられるのか、多くの注目が集まっています。
注目の“SP YT session”とは?
このセッションは、ワーハピの創設者である高橋幸宏をサポートしてきたミュージシャンたちが集結するプロジェクトです。その名も“SP YT session”。高橋の音楽に対する愛情が詰まったこのセッションには、彼と長年の親交があるアーティストたちが名を連ねています。
このたび、2人のアーティストの参加が明らかになりました。1人目は鈴木慶一で、彼は高橋幸宏とのユニットTHE BEATNIKSで1987年にリリースした楽曲「ちょっとツラインダ」にも参加しています。もう1人はスティーブ・ジャンセンで、彼は高橋とのコラボレーション「STAY CLOSE(1986)」を披露する予定です。このように、2人のアーティストが高橋幸宏との共演を通じて、多くのファンに感動を与えることが期待されています。
イベントの詳細
「WORLD HAPPINESS 2026」のチケットは4月25日(土)の10:00から販売開始されます。出演者も非常に豪華で、Open Reel EnsembleやCornelius、スチャダラパーなど、多彩なアーティストが名を連ねています。チケット価格は13,200円(税込、全席指定)で、4歳以上からチケットが必要です。
このワーハピは、音楽ファンにとって見逃せないイベントです。スティーブ・ジャンセンと高橋幸宏の共演に加え、豪華なラインアップが織りなすスペシャルな体験をお楽しみに!
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください:
WORLD HAPPINESS 2026 公式HP
この音楽フェスティバルで、素晴らしい夏の思い出を作りましょう!