大阪で新たにスタートする変革推進人材育成プログラム
概要
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社が2026年5月に大阪で「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」を開講します。このプログラムは、生成AIの普及に伴って求められる「変革推進人材」を育てるための法人向け研修サービスです。これまで主に東京で実施されてきたこのプログラムが、関西エリアにも展開されることで、多くのビジネスパーソンにとって参加しやすくなることが期待されています。
開講の背景
このプログラムは、過去2年間で500名以上の受講者を輩出し、関東圏の企業から高い評価を得てきました。しかし、関西圏から東京への移動を望む声も多く寄せられたため、大阪での開催が決定しました。当初の参加者が受けた強い影響や要望が、地域を超えた学びの場を模索させた結果と言えるでしょう。新しい会場は、グランフロント大阪タワーBであり、JR大阪駅からも徒歩数分とアクセスも良好です。
研修プログラムの内容
この研修は、ただの座学ではなく、演習や議論を中心に組み立てられています。受講者は現場で実践するための宿題を通じて、自らの知識やスキルを定着させることが求められます。また、上司もこの過程に巻き込むことで、学びを職場環境に活かせるシステムが整っています。具体的には、金融や情報通信、小売などの業界で広く導入されており、以下のような事例が挙げられます:
- - 三菱UFJインフォメーションテクノロジー社では、実践型研修によって「超上流工程」からプロジェクトを主導できるノウハウを習得
- - ファミリーマート社では、社内課題を題材にしてDX人材を育成しながら業務改革を同時に実現
大阪開講コースの特徴
この「Foundationコース」では、入社5年目以上のビジネスパーソンを対象に、変革推進に必要な基礎的なスキルを習得します。具体的には、ゴール設定や思考力、チーム力を高める効果があります。授業は対面のみで行われ、全8回の3時間ずつの授業を約4ヶ月にわたり実施します。受講料は58万円(税抜き)で、2026年5月、9月、11月の開講を予定しています。
受講後の変化と期待
受講者の上司によるアンケートでは、研修後に会議運営や資料作成能力の向上、主体性やチーム力の向上といった変化が報告されています。このような受講者の成長は、職場全体の雰囲気や成果にも良い影響を及ぼしているようです。
申し込み方法
第一期のFoundationコースは2026年5月22日に開始され、申し込み期限は2026年4月15日までです。興味のある方は、早めの申し込みをお勧めいたします。詳細はケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの公式サイトをご覧ください。
最後に
変革を求められる今の時代において、このプログラムはビジネスパーソンにとって非常に重要な学びの場となるでしょう。関西圏におけるこの取り組みが、新たなビジネスの潮流を生むきっかけとなることを願っています。