プレミアムエディション『読書と人生』予約開始
生きる意味や豊かさを考えることがますます重要となる現代人にとって、2月23日(祝月)に予約が開始されるプレミアムエディション『読書と人生』は、必読の書です。本書は、上智大学名誉教授で「知の巨人」と称された渡部昇一と、彼の愛弟子で麗澤大学前学長の中山理の対話をもとにしており、二人の知恵を通じて、人生の後半をどう充実させるかを探求します。
人生100年時代の到来
人生100年時代と言われるようになり、定年後の生活が重要な課題となっています。さまざまなことを考えなければならないこの時代に、過去の経験や知識を活用しつつ、さらなる学び直しが求められています。定年後には約30万時間もの自由な時間が待っており、無駄に過ごすのではなく、どのように使うべきかを真剣に考えなければなりません。
『読書と人生』の構成
本書は以下の四部構成です。
1.
読書こそが人生をひらく - 読書の重要性について語られます。
2.
人間力を伸ばす珠玉の言葉 - 心の成長に繋がる言葉が取り上げられます。
3.
荘子に学ぶ明鏡止水のこころ - 東洋的な知恵の重要性について論じられます。
4.
運命を開く易経の知恵 - 人生の選択をより良いものにする知恵を探ります。
自身の人生を振り返り、これからの方向性を見つけるための手引きともなるでしょう。
渡部昇一の蔵書とその魅力
渡部昇一の蔵書は驚異的で、約15万冊に及び、その中から厳選した279冊の名著を本書で紹介。これによって、様々な学問や思想に触れることができ、読者は自身の人生を深く洞察できるようになります。その中には、人生を豊かにするためのヒントがたくさん詰まっています。
中山理先生のメッセージ
中山理先生は、自らの経験を元に、渡部昇一先生の教えの重要性を強調しています。彼は言います、「人生は一毛作ではなく二毛作の時代」。高齢になっても、学びと成長は続けなければならないのです。この本を通じて、読者が人生の新たな側面を発見し、より豊かな生活を送れるよう願っています。
まとめ
『読書と人生』は、過去の名著を通じて新しい教養を身につけ、人生後半をより意義深いものにするための指南書です。この一冊を手にすることで、豊かさや深みを増した人生を歩む手助けとなることでしょう。人生の後半戦をどう生き抜いていくか、ぜひ本書でその指針を見つけてください。
【書籍情報】
- - 著者: 渡部昇一, 中山理
- - 発行: ダイレクト出版株式会社
- - 予約販売日: 2月23日(月・祝)
- - 価格: 33,000円(税込)
詳細は
direct publishingをご覧ください。