KOTONAが新しい入社式を実施!対話型でZ世代の価値観を尊重
株式会社KOTONAは、2026年度の新入社員を迎えるための入社式を開催しました。この入社式は、従来の形式に留まらず、Z世代の価値観に沿った「対話」を中心に据えたプログラムが特徴です。この新たな試みは、単なる儀式ではなく、新しい仲間と企業との関係性を深めるための重要な場となりました。
Z世代を意識した入社式の再設計
最近の調査によると、Z世代の多くはワークライフバランスやプライベートの充実を重視しています。例えば、ヒューマンホールディングスの調査では、約60%がプライベートの重視を答えており、またマイナビの調査でも、身近な人とのコミュニケーションを重視する傾向が見られます。これを受けてKOTONAは、入社式をただ迎える場から、関係性をつくる場へと進化させました。
対話を通じて生まれる新たな組織文化
新入社員と既存の社員たちは「Vision Sharing」という対話を通じて、お互いの理想と現実を共有しました。既存社員が自らの理想の上司像やチーム像を言語化することで、新入社員も心を開きやすくなり、頼り合える関係が生まれました。また、新入社員たちは「失敗を恐れず挑戦する」という新しい価値観を持って、社会人としての一歩を踏み出しました。
糸井嘉男氏による力強いメッセージ
当日、特別顧問として参加した元プロ野球選手の糸井嘉男氏は、新入社員に向けて力強いメッセージを送りました。「挑戦することでしか見えてこないものがある」と言い、環境の変化や不安を乗り越えるための行動の重要性を強調しました。彼はインタビュー形式で、自身の経験を元に、引退後の不安や継続することの意義を語り、チームとしての役割の重要性についても触れました。
特に彼の、「自分で決めたことは必ずやり切る」という言葉は、新入社員や既存社員にとって非常に印象深いものでした。糸井氏のメッセージは、組織内での個々の役割の重要性を再確認させるものであり、参加者一同に熱い学びを提供しました。
未来を見据えたKOTONA
KOTONAの入社式は単なる通過儀礼ではなく、本当の意味でのスタート地点です。今回の対話を通じて得た気づきを基に、KOTONAは引き続き成長し続ける組織を目指していきます。Z世代の価値観に寄り添いながら、新しい形の組織づくりに力を入れていく方針です。
KOTONAについて
株式会社KOTONAは、「楽しむ心から言葉にし、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」を理念に掲げる広告代理店です。地域に根ざした事業展開を行いながら、企業やブランドの問題解決をサポートしています。公式サイトは
こちら。