大阪の英真学園高等学校、サングラス着用を解禁
大阪府にある英真学園高等学校が、メガネブランドZoffとの連携により、2026年6月29日から学校指定のサングラスの着用を解禁しました。この新しい取り組みは、登下校時や屋外活動の際にサングラス着用を推奨し、強い日差しや紫外線から生徒の目を守ることを目的としています。
生徒の健康を守る文化づくり
Zoffは、教育現場の意見を尊重しながら、サングラス着用を若年層の目を守る選択肢の一つとして広め、学校生活の中に自然に馴染む文化を育んでいくことを目指しています。英真学園高等学校では、生徒一人ひとりの個性を尊重した教育を実践しており、サングラス着用解禁は、生徒が将来の健康について考える契機となることが期待されています。
2026年4月には、Zoffによる出張授業が行われ、生徒は紫外線の影響や目の健康について深く学ぶことができました。この授業は、生徒に紫外線対策の必要性についての理解を促し、自分の健康を守る意識を高める大切な機会となりました。
生徒会によるサングラス啓発活動
生徒会が主導する「Eishin Original Eyewear」というプロジェクトにより、全校生徒にサングラスの着用を広める啓発活動が行われています。Zoffの出張授業を受講した生徒会メンバーたちは、サングラスを「学校生活でかけたいと思えるもの」とするため、制服との調和を考えてフレームとレンズのデザインを選定しました。結果、全12種類のサングラスが誕生しました。選ばれたサングラスは濃度20%の薄いカラーレンズで、学生生活に自然にフィットし、夜間の自転車通学にも支障が出ない仕様となっています。
生徒たちの主体的な学びの場
この取り組みは、生徒たち自身が紫外線対策や目の健康について学び、考え、行動する意義深い機会を提供します。生徒からの発信によって、同じ世代の仲間たちに共感が広がり、紫外線対策やサングラスの着用の重要性が学校全体に浸透していくことが期待されます。
教員のコメント
英真学園高等学校の教頭である坂原佳京先生は、「紫外線についての学びは、授業で取り上げられてきましたが、この新しい取り組みによって、さらなる深い学びが得られると考えています。この取り組みは来年度迎える創立100周年の一環であり、生徒たちが主体的に新しいスタイルに挑戦し、健康を守ることに繋がることを期待しています」とコメントしています。
Zoffの役割
Zoffは、サングラスに対するネガティブなイメージを払拭し、紫外線から目を守る大切さを丁寧に伝えることを重視しています。「めのため、未来のため」という理念のもと、メガネブランドとしての経験を活かし、学校や保護者と協力しながら、紫外線対策の文化を日常に根づかせるべく努めています。従来の校則や慣習にも注意しつつ、教育現場と対話を重ね、新たな“目を守る文化”を共に築いていくことが目標です。
取り組みへのお問い合わせ
この新しい取り組みに興味のある学校関係者の方は、ぜひZoffまでお問い合わせください。生徒の目の健康を守るための具体的な内容説明や実施に向けたご相談を承ることができます。
Zoff広報MAIL:
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