テンポスHDが祝日に国旗を掲揚
2026年7月20日、株式会社テンポスホールディングス(以下、テンポスHD)が、祝日および株主総会開催日に自社店舗で日本国国旗を掲揚することを発表しました。この取り組みは、飲食業界を支える企業としての感謝と敬意を表すものであり、日本の「食」を支えるテンポスグループの意義を再認識させるものです。
企業の背景と国旗掲揚の意義
テンポスグループは、厨房機器の販売から飲食店の経営支援に至るまで、飲食業界全体を見守り、地域の食文化の発展を支えています。長年にわたり、多くの飲食店の開業を支援し、それに集うお客様の笑顔を大切にしてきました。しかし、祝日に国旗を掲げる光景は年々減少しており、現在では見ることが少なくなっています。
「自国を愛する企業が国旗を掲げるのは自然なことである」という考えが広がる中、テンポスHDは、この取り組みを通じて、日本を誇る気持ちを形にすることを決意しました。社内外からの意見を受け、より多くの人々に日本への敬愛を伝えることが重要であると感じています。
実施の詳細と参加各社
国旗掲揚は、まず一部の直営店およびグループ会社の店舗から始まります。2026年7月20日を初回とし、その後は全ての祝日及び株主総会の日に継続的に行っていく予定です。また、株式会社あさくまやヤマトサカナ、サンライズサービス、マルシェなど、グループ企業もこの意義に賛同し、各店での掲揚を進めています。特にあさくまでは5店舗から始める予定で、年内全店での実施を目指しています。
地域との繋がりを大切に
テンポスHDは、地域の皆様の支援があってこそ成り立っている企業です。したがって、地域に根ざし、愛され続ける企業として、「日本を大切にする」姿勢を示すことが重要です。国旗を掲揚することで、地域の皆様への感謝をだけでなく、社員や株主の皆様にも我々のアイデンティティをしっかりと伝える機会を設けています。
未来への展望
この運動は、ただ特別な主張をするためだけのものではありません。国旗を掲げることは、日本の伝統と文化へのリスペクトを表す自然な行為です。これが企業としての「当たり前」であると私たちは考えています。また、今後さらなる地域貢献を目指してさまざまな活動も計画しています。
今後の展開については、6月末には詳細な店舗一覧も発表される予定です。私たちは、日本の「食」を支え、地域に愛され続ける企業として、一歩一歩進んでいきたいと思っています。