お笑い界の話題をさらうトーク番組が再び帰ってきます。霜降り明星の粗品がMCを務める「ドーピングトーキング2」が、6月17日(水)夜11時より放送を開始することが決定しました。今回は全12回のシリーズとして、視聴者を再び楽しませてくれることでしょう。
「ドーピングトーキング」は、普通では絶対に経験できない場所や人との出会いをテーマにしたトークバラエティ。毎回参加する芸人たちは、その体験談を自らの言葉で彩り、時には予想外の展開に視聴者を驚かせてきました。そして、シーズン1では、そのエピソードの数々が話題になり、関連動画の総再生数がなんと1.5億回を突破しました。この勢いを受けて、待望のシーズン2がスタートする運びとなったのです。
シーズン1では、多くの著名な芸人が登場し、数えきれないほどの刺激的な話を届けてきました。例えば、日本の女スパイと接触した話、週刊誌の記者に逆取材を受けたエピソード、さらには93歳の全盲のイタコとの口寄せの経験など、信じられないような出来事を通じて、彼らがどのように人間の成り立ちやコミュニケーションの妙を見いだしていくのかが描かれました。これらのエピソードは、確かに誰かに話したくなるようなインパクトがありました。
シーズン2では、粗品がさらにパワーアップした芸人たちと一緒に、初回からハイレベルなトークを展開します。今回のラインナップには、鬼越トマホーク、蓮見翔(ダウ90000)、松井ケムリ(令和ロマン)といった実力派が名を連ね、話芸自慢たちが集結します。また、今回からは特別企画も用意されており、粗品が「おもしろすぎる話」と思った際には、豪華な100万円が贈呈されるとのこと。これにより、より一層刺激的なトークが展開されることが期待されます。
MCの粗品は、シーズン2が決まったことに非常に嬉しさを表し、「ABEMAという、僕も好きな媒体で、自分の顔の代表番組がもう一回できることが本当に嬉しい」とコメント。また、「実はこの番組は話術の番組で、プロの芸人たちがどうフリを作って、どう形容してトークにするのかに注目して欲しい」とも語っています。シーズン1を経たことで、出演する芸人たちも番組の空気感を理解し、今まで以上に洗練されたトークが期待できるでしょう。
今後の放送では、芸人たちの緊張感を持ったトークとともに、独自のボケやユーモアも魅せられることでしょう。粗品自身も「ツッコミだけではなく、ボケることにもトライしたい」と語り、新たな一面を引き出す場面にも期待が高まります。視聴者へのメッセージとしては、「パワーアップして帰ってきたので、見ずにはいられないような番組になっています」と力強く語りました。
「ドーピングトーキング2」は、2026年6月17日(水)から放送が開始されます。ここでしか聞けない“初卸し”のエピソードトークと、芸人だからこそ語れる独特な体験談を楽しみにしましょう。詳しい情報はABEMA公式サイトで確認してください。