KUROMI初の対バンツアー、熱気のファイナルを迎える
2026年1月31日、東京・Zepp DiverCityにて、KUROMIの初の対バンツアー「KUROMI 東名阪 Zepp TOUR 2026『KUROMI IN MY HEAD』」がついにファイナルを迎えました。このツアーは、大阪、名古屋を経ての締めくくりであり、各地での豪華アーティストとの共演が話題を呼びました。
ツアーの概要
初めての対バンツアーには、1月18日の大阪公演にNOMELON NOLEMONとPEOPLE 1、名古屋公演にはDaokoと轟はじめ、そして東京公演には水曜日のカンパネラとピーナッツくんという豪華な面々がゲストアーティストとして参加しました。それぞれの会場で異なるパフォーマンスを披露し、KUROMIの新たな魅力を引き出しました。
ツアーファイナルの模様
ファイナルの東京公演では、約2400人の観客で満員にゴッタ返しました。KUROMIは「アンタとアタイがいまこの同じ空間にいることも、もうぜんぶ奇跡!」との感動の言葉で公演をスタート。水曜日のカンパネラがオープニングアクトとして登場し、「怪獣島」から始まるサウンドは盛り上げに盛り上がりました。
ピーナッツくんが続いて登場。彼の「KUROMI様にあわせた洋服を着てきました!」という言葉から始まるパフォーマンスは、観客と一緒になって盛り上がる瞬間を演出しました。「Stop Motion」などの人気曲で会場を沸かせ、KUROMIの登場へとバトンを渡します。
そして、KUROMIは1曲目に「KUROMI♡Profile」を熱唱。力強いラップとポップなメロディで瞬時に観客を惹きつけます。さらに新曲「love me, love me now」や、Daokoによる「Dolce Vita」などを展開し、観客はKUROMIの世界に没入していきました。
ここで新たにお披露目された未配信の楽曲「BLACK×DECO×FUTURE」が流れた際には、会場の熱気がさらに高まりました。KUROMIは「今日はアンタたちの脳内をアタイで埋め尽くしちゃうから、最後までよろしくな!」と力強く語りかけながら、次々と披露していきます。
アンコールでのサプライズ
本編が終了した後、KUROMIがバンドメンバーを引き連れて再登場。ファンへの感謝や、共演したアーティストへの思いを語り、「たくさんの人たちを巻き込んだアタイの役目はその魔法が解けないようにがんばること」と意気込む言葉が会場に響きました。アンコールでは、KUROMI自身が初めて作詞した「デタラメ」を披露し、観客に「自分への愛さえあれば、アンタはアンタの人生の主人公」とメッセージを伝えました。
最後に、KUROMIは「Greedy Greedy」を演奏し、大盛況の中で約2時間半にわたるライブを締めくくりました。ファンとの絆を感じながら、KUROMIらしい独自の世界観で魅力を発揮したこの対バンツアーは、多くの人々の心に深く刻まれました。
ツアーの概要
ツアータイトル
KUROMI 東名阪 Zepp TOUR 2026「KUROMI IN MY HEAD」
ツアースケジュール
- ゲスト:NOMELON NOLEMON / PEOPLE 1
- - 1月24日(土)Zepp Nagoya(名古屋)
- ゲスト:Daoko / 轟はじめ
- - 1月31日(土)Zepp DiverCity(東京)
- ゲスト:水曜日のカンパネラ / ピーナッツくん
このツアーはKUROMIの成長を感じられる貴重な機会となり、今後の活躍にもますます期待が高まります。