大阪広報会議の魅力を探る
この夏、守口市で開催される「大阪広報会議」に注目が集まっています。このイベントは、自治体の広報活動に携わる現役及び元職員が、その経験やノウハウを共有する場として、新しい発見や学びの機会を提供します。イベントのテーマは「広報を核に、シビックプライドを育てる」で、地域の活性化や公務員としてのスキルを磨くためのヒントが満載です。
開催概要
- - 日時:8月29日(土) 13:30〜16:30
- - 場所:守口市東部エリアコミュニティセンター
- - 参加費:無料(懇親会費は別途)
- - 定員:60名(先着順)
自治体広報に興味がある方や、実際に広報活動に従事している方には、非常に貴重な参加機会となっています。定員は限られているため、早めの申し込みをおすすめします。興味のある方は、
こちらのリンクから申し込みが可能です。
イベントの内容
「大阪広報会議」では、基調講演やパネルディスカッションが行われ、広報活動の現場での体験談や先進的な事例が紹介されます。
第一部:基調講演
講演の中では、奈良県生駒市の村田充弘氏が「シビックプライドを育む関係性のつくり方」について、大切な考え方を語ります。彼は、広報やシティプロモーションに13年間従事し、地域住民との連携を強化する方法を具体的に解説します。
続いて、岐阜県飛騨市の上田昌子氏が、住民と関係人口をつなぐ広報の在り方についての実践例を紹介します。彼女は、地域振興に取り組みながら、持続可能なまちづくりを目指しています。
第二部:パネルディスカッション
第二部では、兵庫県福知山市の宇都宮萌氏、兵庫県小野市の常深千子氏、そして元兵庫県川西市の池田次郎氏が参加し、それぞれの地域での成功事例や挑戦について語ります。また、モデレーターには、元奈良県王寺町の村田大地氏がつき、広報分野での実績についても触れながら討論が進行します。
広報相談ブース
さらに、イベントでは広報に関する相談も受け付けています。相談には、元埼玉県北本市の林博司氏が対応します。ALL:「北本市シティプロモーション」で全国広報コンクール最高賞を受賞した彼から、実践的なアドバイスを受けることができる貴重な機会です。
LOCUS BRiDGEの役割
この大阪広報会議は、埼玉県北本市に拠点を置く合同会社LOCUS BRiDGEと公益社団法人日本広報協会の共催で行われます。彼らは、地域に根ざした課題解決の提案を通じて、自治体の広報活動の支援を行っています。広報活動は単なる情報発信にとどまらず、地域住民との信頼関係や共感を生む活動であることを、改めて実感する機会となることでしょう。
参加のメリット
自治体職員や広報活動に関心のある方にとって、この大阪広報会議は大きな学びの場です。現場で活動している専門家から直接話を聞くことができ、実践的な知識を得ることができます。また、他の自治体職員とのネットワークを築く貴重なチャンスとも言えるでしょう。興味のある方はぜひご参加ください。参加申し込みは8月25日まで受け付けています。多くの方のご参加をお待ちしています!