クレナズム新曲リリース
2026-07-06 18:46:43

クレナズムが新曲「夏の残像」をデジタルリリース!切なさと希望が交錯する夏のメロディー

クレナズムが新曲「夏の残像」をリリース!



2026年7月8日(水)、クレナズムが待望の新曲「夏の残像」をデジタル配信します。この楽曲は、夏の澄んだ空気と別れの余韻を巧みに表現しており、聴く人に切なさと希望を与える仕上がりになっています。今回はその魅力を深掘りしていきます。

切ない夏の余韻を感じさせる楽曲



「夏の残像」は、クレナズムらしい疾走感にあふれています。海風のように心地よく耳に響くサウンドが特徴で、聴き終えた後に残る感情的なフィニッシュが印象的です。楽曲には、夏のきらめきとその終わりに感じる一抹の寂しさが交差しています。ボーカルの萌映は、レコーディング中の感情を大事にしたと語り、自身の思いを歌に込める姿勢が伺えます。

メンバーそれぞれの思い



メンバーからは楽曲に対する様々な想いが寄せられています。ギターのけんじろうは、そのディレイサウンドがまるで“未来へ送り出された音”のようだと話し、心地よい響きを強調しています。ベースのまことは、「この夏の寂しさと爽やかさを味わってほしい」と願いを込めています。ドラムのしゅうたは、作詞・作曲を担当し、日常の風景の中に散らばる誰かの気配を歌ったことを明かしています。

夏の思い出を呼び起こす楽曲



「夏の残像」は、聴く人にとって特別な記憶を思い起こさせる楽曲となること間違いなしです。切ないメロディーが心に響き、それぞれの夏の思い出を呼び覚ますことでしょう。リスナーは、この曲を通じて美しくもヒリヒリとした夏の情景を再び体感することができるはずです。

リリース情報とライブ情報



配信情報



ライブ情報


さらに、クレナズムは8月11日(火・祝)に京都でライブを開催します。会場はKYOTO MUSEと磔磔で、数多くのアーティストとの共演が予定されています。

  • - 日時: リストバンド交換12:00 / KYOTO MUSE開場13:00 / 磔磔開場13:30
  • - 料金: 前売り ¥6,000(学割 ¥4,800)税込み、ドリンク代別
  • - 出演アーティスト: クレナズム, TETORA, 猫は液体, Hakubi, hananashi, yutori など
  • - チケット情報: こちらをクリック

クレナズムのプロフィール


クレナズムは2018年に福岡で結成された4人組バンドです。シューゲイズとポップスを融合させた独自の音楽スタイルで、国内外で精力的に活動中。ライブやフェスにも出演し、常に進化を続けています。

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