健康経営の実践
2026-04-13 12:05:19

社員と家族の健康を支える日本ナレッジスペースの取り組み

日本ナレッジスペースが「SDGs企業・団体認定」を取得



システム開発を手掛ける日本ナレッジスペース株式会社が、この度一般社団法人日本SDGs協会から「SDGs企業・団体認定(スタンダード)」を受けました。企業の持続可能性に対する取り組みが評価されたこの認定は、特に70種類を超える福利厚生制度やデータに基づいた労働環境の最適化、地域社会の支援に対する貢献が大きく評価されました。

経営理念とSDGsへの取り組み



日本ナレッジスペースは「社員とその家族の健康を考慮した経営」を柱に、人的資本の価値を最大限に引き出すことを目指しています。SDGs企業・団体認定は、国連が定めた持続可能な開発目標に基づき、企業の経営課題を環境・経済・社会の視点から審査するものであり、当社は独自の30指標による審査において認められ、「スタンダード」ランクの認定を受けました。

具体的な取り組み



1. 健康経営による従業員サポート


日本ナレッジスペースは、エンジニアたちの健康を多角的に支援するために、様々な施策を講じています。
  • - 遺伝子検査とサプリメント支給:すべての社員が自分自身の体質に基づいてサプリメントを受け取ることができる制度を導入しており、毎月配布しています。
  • - 睡眠の質向上:労働生産性の向上を目指し、「睡眠解明メディカル制度」や高価なオーダーメイド枕の贈呈を行っています。
  • - 厳格な労働時間管理:月の平均残業時間を10時間以下に保ち、業界トップクラスの労働環境を実現しています。

2. 社会的支援プログラム


日本ナレッジスペースは、経済的格差の解消や次世代支援に関する取り組みも行っています。
  • - 奨学金返還制度:社員が抱える経済的不安を軽減するため、会社が直接奨学金を返還する制度を設けています。
  • - 地域支援:毎年100万円規模で子ども食堂への支援を行い、地産食材を提供するプログラムを実施しています。

3. 循環型社会への貢献


食品ロス削減のための取り組みとして、規格外野菜の利用が挙げられます。
  • - 規格外野菜の購入と配布:毎年、6,755kgの規格外野菜を購入し、社員の家庭に届けることで、食品ロスを減少させる活動を行っています。この取り組みは農林水産省から高く評価されています。

代表取締役のメッセージ


代表取締役の松岡竜邦氏は、「当社にとって最大の資産は、人々が最新のナレッジを習得し、それを社会のために活用することです。この認定は、我々の経営理念が国際的に評価された証だと認識しています。我々の目標は、ただ認定を得ることではなく、2030年に向けて、働く人々がより輝き、社会を明るく照らすことです。」と述べています。

日本ナレッジスペースの概要


2014年に設立された日本ナレッジスペース株式会社は、70以上の福利厚生制度や厳格な労働時間管理を通じて、ITエンジニアが活躍できる環境を整えています。今後も持続可能な未来の創造に向けて、働く人々のための取り組みを推進していく所存です。詳細については公式サイトをご覧ください。


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