川島 明がアンバサダーに就任!超危険生物展の魅力に迫る
2026年の春、国立科学博物館で開催される特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」では、アンバサダーとして川島明さんが参加します!彼はこの展覧会の音声ガイドナビゲーターも務める予定で、会期は2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで。今回はこの注目の展覧会について詳しくご紹介します。
展覧会の概要
「超危険生物展」は、私たち人間と時に脅威となる生態や能力を持つ生物たちを「危険生物」として紹介します。この展覧会では、ただの脅威としてではなく、それぞれの生物が持つ「必殺技」を科学的視点から解き明かす内容となっています。川島さんは自身の子供たちも展覧会のテーマにワクワクしている様子を明かし、「危険生物」を楽しむ家族向けの体験を提供したいと語っています。
展示の見どころ
本展では、アフリカゾウの驚異的な力を最新技術で見せたり、マダニやツツガムシなどのミクロの危険生物を拡大表示したりと、観る人の科学的好奇心を刺激します。さらに、電気を武器にする生物の体内発電の仕組みを解説するコーナーも設けられており、家族みんなで楽しめる内容が盛り込まれています。特に注目のポイントとして以下の展示が挙げられます。
1.
アフリカゾウの鼻の解剖とホログラム技術: アフリカゾウの怪力を立体的に表現し、その生態を理解することを目指します。
2.
ミクロの危険生物の展示: 一見すると見えない生物たちの実態に迫り、どのような脅威を持っているかを探ることができます。
3.
電気を武器とする生物の解剖: 透明標本技術を用いた展示で、体内の神秘に触れることができます。
4.
超危険生物の貴重映像: 世界中で撮影された迫力のある映像が紹介されます。
チケット情報
展覧会の前売券は2026年2月3日(火)午前10時から販売開始されます。価格は一般・大学生が2,100円、小・中・高校生が500円となります。一部、数量限定の親子ペア券やヒョウモンダコのぬいぐるみ付きチケットもありますので、家族で楽しむ方には特におすすめです。これにより、お得に楽しめる内容が揃っています!
さらに、特別展と「デュエル・マスターズ」のコラボレーションも実現しており、コラボカードスリーブのセット券も用意されています。
開催概要
- - 会期: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
- - 開館時間: 9時~17時(入場は16時30分まで)
- - 会場: 国立科学博物館(東京・上野公園)
この展覧会は、科学の不思議を体感しながら、危険生物について学び、家族で楽しむことができる機会です。川島明さんが語るように、春の休暇やゴールデンウィークにピッタリの内容となっていますので、ぜひ家族や友人を誘って訪れてみてはいかがでしょうか?