空き家と地域活性
2026-02-03 13:42:57

空き家問題への新アプローチ!大阪宅建が提案する持続可能なまちづくり演習

空き家問題への新アプローチ!



一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会(大阪宅建)は、2026年2月20日(金)にNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)で、地域の空き家問題に取り組む講演とワークショップを開催します。このイベントは「想いでつなぐ」という斬新なマッチングをテーマに、業界の関わりや新たなアイデアの創出を目指しています。

背景:数字や条件を超えた探求


現在、日本の空き家問題は深刻で、単なる建物の老朽化だけでなく、地域コミュニティの維持にも大きな影響を及ぼしています。大阪宅建では「地域活性化を通じた持続可能な社会の実現」を掲げ、一般市民と事業者の両方が幸せになる未来を模索しています。この日、特に注目したいのは、「さかさま不動産」を運営する株式会社On-Coの代表、水谷岳史氏の登場です。彼のアプローチは、一般の借り手が「やりたいこと」を明らかにし、家主がそれを基に貸し手を選ぶという新しい形のマッチングモデルにあります。この企画は全国的にも話題を呼んでいます。

イベントの特徴


イベントは二部構成で行われます。

第一部:インプット


さかさま不動産による講演と行政担当者によるピッチが行われます。ここでは、行政が抱える実際の悩みを直接ヒアリングし、その後、水谷氏から「条件ではなく人を選ぶ」究極のマッチング事例が紹介されます。この展示を通じて、地域の「困りごと」を明らかにし、参加者との距離を縮めます。

第二部:アウトプット


異業種のスクラムによる共創ワークショップが開催されます。大阪宅建の会員、行政、QUINTBRIDGEの会員が集まり、空き家の活用アイデアを創出します。中小不動産会社だからこそできる独自のビジネスチャンスを共同で探ります。様々な視点からの議論やアイデアは、有意義な新たな未来を築く手助けとなるでしょう。

開催概要


  • - 日時:2026年2月20日(金)15:00~18:00 〜終了後、懇親会あり
  • - 会場:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)
(大阪市都島区東野田町4丁目15-82)
  • - 定員:50名(先着順)
  • - 参加費:無料(懇親会は会費制)
  • - 申込方法:Webフォームからお申込みください。申込締切は2026年2月16日(月)です。
申込フォーム

講師プロフィール


水谷岳史氏(株式会社On-Co 代表取締役)は、2019年に会社を共同設立し、2020年から「さかさま不動産」をスタートしました。彼の取り組みは、NHKや多くのメディアで紹介され、国土交通省からもアワードを受賞するなど、その実績は評価されています。さらに、Forbes Japanの「NEXT100」にも選出された実力派です。

お問い合わせ


本イベントについての取材や質問は、事務局(一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会事業部・0476-25-9200)までご連絡ください。

地域の未来を一緒に描くこの講演とワークショップ、ぜひご参加ください!


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