奏人心の新EPと音楽祭
2026-09-09 11:53:17

新たなサウンドで描かれた奏人心のEP『kioku no naka』とフェス出演の魅力

新たなサウンドで描く青春の記憶



福岡を拠点に活動するロックバンド、奏人心が令和の9月9日にEP『kioku no naka』を発表しました。メンバーは全員21歳の若き才能たち、Ba・Voの永松有斗夢、Gu・Voの山路あげは、そしてDrの今橋一翔という構成です。今回のEPは、彼らが歌と曲の魅力を追求した作品で、男女ツインヴォーカルのハーモニーが楽曲の核を成しています。

音楽の変化と進化



本作では、山路がこれまでの特徴的な歪んだギターサウンドから、クリアで聴きやすいトーンにシフト。その結果、豊かなメロディが強調されており、印象的なリフとエッジの効いたソロが耳を引きます。また、今橋のパーカッシヴなドラムは、シンプルでありながらも楽曲のストーリーに合わせて変化し、バンド全体のサウンドの心臓部を担っているといえるでしょう。

さらに、2曲目に収録された『小鳥』では、永松がベースソロを披露。3人組のバンドとしての新たな可能性を広げ、リスナーに新しい音楽体験を提供しています。

先行シングルの成功



EPから先行リリースされたシングル『Ma魔法hou -single version-』は、アメリカやイギリス、カナダ、ドイツのラジオ局でも放送され、スペインのメディアにも注目されました。また、EP1曲目の『惑星の呼吸』は、地元のCROSS FMで人気番組のエンディングテーマとして採用されています。このようなリリースが注目を集め、「奏人心」としての存在感がさらに高まっています。

音楽祭への出演



そして、続いては9月26日、27日に長野県松本市で開催される『りんご音楽祭2026』への出演が決まっています。オーディションを経て見事に勝ち抜き、初めてのフェス出演が実現しました。サポーターや新しいファンとの出会いが期待されます。

メッセージの背景



今回のEP『kioku no naka』について、奏人心からのメッセージが届いています。「過去によって僕達と君達が作られていて、それを振り返ることなく、ただ今を生きていたとしても辛く苦しい時に、呼吸の隙間を埋めるように思い出してほしい」という思いが込められています。音楽を通じて、互いの記憶や経験を共有する優しさが感じられます。

リリース情報



  • - アーティスト:奏人心
  • - タイトル:kioku no naka
  • - 形態:EP(CD/配信)
  • - 発売日:2026年9月9日
  • - レーベル:Beat Happy
  • - 価格:¥1,400(税抜価格¥1,273)
  • - スマートリンク:こちら

収録曲


01. 惑星の呼吸
02. 小鳥
03. SAYONARA(CDのみ収録)
04. Ma魔法hou

SNSでのつながり



興味のある方は、奏人心のSNSもぜひチェックしてみてください。Instagramでは最新情報や活動の様子を発信しています。
奏人心 Instagram

この新しいEPとともに、彼らの音楽の旅を見逃さないようにしましょう!


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