文藝解体新書 EP
2026-03-11 16:04:55

文学と音楽が融合した原因は自分にある。EP「文藝解体新書」リリース情報

文学と音楽の交差点、原因は自分にある。新EP「文藝解体新書」



7人組ダンスボーカルグループ、原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)が新たなEP「文藝解体新書」を3月11日(水)にリリースする。この新作は、日本文学からインスパイアを受けた楽曲で構成されており、春夏秋冬の感情を織り交ぜたものとなっている。

EP概要


EPには新曲「ニヒリズムプリズム」「疾走」「愛無常」「Silence」の4曲が収録。音楽に留まらず、哲学的な歌詞が特徴的なゲンジブの新境地を見せる内容となっている。初回限定盤はボーナストラックとして、ABCテレビドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』のオープニング曲「トレモロ」と読売テレビ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』の主題歌「NOW」が追加され、全9形態で販売される。

各曲の魅力


  • - ニヒリズムプリズム: 作曲を手掛ける久下真音は、孤独や憂鬱を色彩豊かに表現する作家、梶井基次郎の影響を受けつつ、同作のタイトル『蒼穹』を題材とした情緒豊かな楽曲。
  • - 疾走: 太宰治の名作『走れメロス』をモチーフにし、友を求めて辛苦を乗り越える姿勢が描かれている。エネルギッシュで攻撃的な曲調が特徴的だ。
  • - 愛無常: 夏目漱石の名著『こころ』がインスパイア源。教育的な視点からの交流を描いており、竹縄航太がクリエイティブな手法で表現する。
  • - Silence: m-floの☆Taku Takahashiが参加したこの曲は、遠藤周作の『沈黙』を基にし、歴史を背景にしながらも恋愛をテーマにしており、ゲンジブとして新しい表現を開拓している。

発売記念イベント


新EPのリリースに伴い、発売日当日の午後9時から、YouTube公式チャンネルで生配信が行われる。特別な場所からの配信で、EPのテーマについての深い話や、ファン参加型企画が予定されている。また、アプリ『Stationhead』ではリスニングパーティーも実施され、ファンと一緒に楽曲を楽しむ機会も提供される。

CD収録内容


  • - 全形態共通4曲:
1. ニヒリズムプリズム
2. 疾走
3. 愛無常
4. Silence

  • - 初回限定盤のみ:
- ボーナストラック:
- トレモロ
- NOW

購入特典情報


各CDショップでの特典も豊富。ゲンジブ観測所会員限定のオリジナルカードや、タワーレコード、HMV、アマゾンなどでの特典内容は要チェックだ。

今後の活動


2026年3月には全国ツアーを予定しており、大阪での公演も含まれている。ゲンジブの新たな音楽とパフォーマンスを楽しむ機会が増えていく。

この新EP「文藝解体新書」は、音楽と文学が交差し感情を表現する新しい試みとして、多くのファンに愛される作品となるだろう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 原因は自分にある。 春夏秋冬 文藝解体新書

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。